安部 譲二

(アベ・ジョウジ)
安部 譲二(あべ じょうじ、本名:安部直也(あべ なおや)、1937年(昭和12年)5月17日 - )は、日本の小説家、漫画原作者、タレント。元暴力団員であり、自らの服役経験を基にした自伝的小説『塀の中の懲りない面々』などの著作がある。また漫画原作者としても、第51回小学館漫画賞を受賞した柿崎正澄の漫画『RAINBOW-二舎六房の七人-』などの作品がある。血液型O型。 生い立ち 祖父は造船技師で、東京帝国大学で夏目漱石や正岡子規と同期。日本郵船に勤務していた父安部正夫、母玉枝の次男(4人兄姉の末っ子)として東京市に生まれた。父の転勤に伴い、ロンドンやローマで育つ。 第二次世界大戦が始まる前に日本へ帰国。東京池田山(現・東京都品川区東五反田)の母の実家に育ち、森村学園幼稚園に通う。戦争中は熱海の祖母の別荘に疎開。軍属としてシンガポールに出征した父の残した本箱にあったシェイクスピア全集や漱石全集、世界文学全集、プルターク英雄伝、名将言行録などを国民学校(現在の小学校)低学年にして片っ端から読破。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

安部 譲二の著書・訳書

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RAINBOW(1) (ヤングサンデーコミックス)



小学館 2013-01-01
昭和30年7月。水上真理雄をはじめ、凶悪犯とされる6人の少年たちが、湘南特別少年院に送られてきた。教官から虫ケラのように扱われ、屈辱的な身体検査を受けた後、彼らは二舎六房という部屋に入れられる。そこに

日本怪死人列伝



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日本怪死人列伝 です。  内容紹介 「BOOK」データベースより 力道山からオウム・村井秀夫、新井将敬まで。多くの謎を秘めた12の怪死事件に、“名探偵”安部譲二の推論が鋭く迫る。月刊「正論」の人気連載

RAINBOW(2) (ヤングサンデーコミックス)



小学館 2013-01-01
二舎が炎に包まれた。房に取り残されたままの5人を救おうと、桜木は炎の中を駆けつけるが、扉には鍵がかかっていた。必死でドアを破ろうとする桜木だが、天井が崩れてきて瓦礫の下敷きになってしまう。一方、タバコ

塀の中の懲りない面々 (文春文庫)



文藝春秋 2012-09-20
お役所専門に狙う大泥棒、堂々と脱獄した赤軍派兵士、短歌を詠むだけが楽しみの殺人犯、手形、借用証等ヨロズ消化する紙食い男、腕前は日本一を誇るニセ外科医等々、刑務所を出てはまた戻ってくる「懲りない面々」た

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