青井 夏海

(アオイ・ナツミ)
青井 夏海(あおい なつみ、1960年 - )は、日本の推理作家。 千葉県生まれ。神奈川県在住。女性。既婚で一児の母。慶應義塾大学経済学部卒業。詳しい経歴や、本名等は明らかにされていないが、推理小説を書き始めたのは20才過ぎからだという。1994年に野球ミステリ『スタジアム 虹の事件簿』を自費出版した。出版の際、本づくりそのものに興味を抱き、同書の出版社に就職。同書はパ・リーグ応援団体等に配られた。ところが、同書がインターネット上の有名ミステリ書評サイト(「Uncharted Space」、「猟奇の鉄人」等)で「幻の名著」として取り上げられるようになり、好評を聞いた東京創元社から創元推理文庫の一冊として2001年に出版され、広く知られるようになった。 その後、自身の助産院での出産経験をヒントにした助産師(当時は助産婦)探偵シリーズを発表、その第1作『赤ちゃんをさがせ』はNHKのテレビドラマにも採用された。 『そして今はだれも』では安楽椅子探偵スタイルから一歩を進め、巻き込まれ型探偵及び主人公が、名門高校での陰湿な事件に立ち向かう。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

青井 夏海の著書・訳書

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エール!(1) (実業之日本社文庫)



実業之日本社 2015-09-18
笑って泣いて元気になれる、お仕事小説アンソロジー第1弾!! 漫画家、通信講座講師、プラネタリウム解説員、ディスプレイデザイナー、スポーツ・ライター、ツアー・コンダクター。6人の「働く」女性たちが、とき

エール! 1 (実業之日本社文庫)



実業之日本社 2012-10-05

赤ちゃんはまだ夢の中



東京創元社 2013-12-20
妊婦さんにも、ミステリがいっぱい!もうすぐ新しい家族が加わるっていうのに、「主人と別れて、新しい恋人のもとへ行きたい」「居候が多すぎる」「強面の借金取りがやって来る」「妊婦さんが上の子に厳しすぎる」と

赤ちゃんがいっぱい (創元推理文庫)



東京創元社 2012-10-25
アルバイト先の助産院をリストラされた陽奈は、急場を凌ぐために胎内育児を目的とする〈ハローベイビー研究所〉に就職したが、そこでまたしても奇妙な騒動に巻き込まれる。クリーニングの引換券やくずかごなど、価値

スタジアム 虹の事件簿 (創元推理文庫)



東京創元社 2012-10-25
観客席で不審な行動を連発し、遂には風に舞う紙吹雪の中で無数の一万円札をばら撒き始めた男の真意は? 自分が高校教師殺害事件の真犯人だと唐突に名乗り出た青年の運命は? アルバイトの女の子が遭遇した奇妙な出

赤ちゃんをさがせ (創元推理文庫)



東京創元社 2012-10-25
妻と称する三人の妊婦が待っていた屋敷で繰り広げられる本妻捜し。両親に黙って出産しようとする女子高生と、父親の名乗りをあげる三人の男性が引き起こす大騒動。次々取り消される依頼と、新興宗教絡みの拉致事件。

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