青島 幸男

(アオシマ・ユキオ)
青島 幸男(あおしま ゆきお、1932年〈昭和7年〉7月17日 - 2006年〈平成18年〉12月20日)は、日本の作家、作詞家、タレント、俳優、放送作家、映画監督、政治家。 参議院議員(通算5期)、東京都知事(第13代)などを歴任した。 テレビ業界で当初は放送作家として成功し、高度成長期を歌った『スーダラ節』を作詞。クレージーキャッツはもとより、「若大将シリーズ」などでも映画の主題歌を作詞したり、小説を執筆すれば処女作『人間万事塞翁が丙午』が直木賞を受賞、ドラマ『いじわるばあさん』で主演し国民的キャラクターとして定着するなど、多才の人として知られ、「超マルチタレント」と呼ばれた。また、タレント政治家として高い人気を誇り、選挙期間中に選挙公報作成、政見放送録画以外の選挙運動を一切やらずに当選し続けたことなどが注目された。 ただ、都知事時代はめぼしい業績を残さなかったことや世界都市博覧会中止以外の公約を反故にしたことにより、そのカリスマ性も薄れ、都知事退任後は国政復帰を目指すも果たせなかった。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第85回 直木賞

青島 幸男の著書・訳書

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23分間の奇跡 (集英社文庫)


青島 幸男 翻訳 /
集英社

23分間の奇跡


青島 幸男 翻訳 /
集英社

わかっちゃいるけど… シャボン玉の頃 (文春文庫)



文藝春秋 2012-09-20
テレビの笑いを決定づけた、いまなお語り継がれる黄金期の怪物バラエティ「しゃぼん玉ホリデー」。ミスター・しゃぼん玉が語る、抱腹絶倒の真実! ザ・ピーナッツ クレージーキャッツ(ハナ肇、植木等、谷啓、犬塚

人間万事塞翁が丙午(新潮文庫)



新潮社 2016-06-17
呉服問屋が軒をつらねる東京・日本橋堀留町の仕出し弁当屋〈弁菊〉。人情味豊かであけっぴろげ、良くも悪くもにぎやかな下町に、21歳で嫁いできたハナは、さまざまな事件に出会いながらも、持ち前のヴァイタリティ

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