青山 文平

(アオヤマ・ブンペイ)
青山 文平(あおやま ぶんぺい、1948年12月3日 - )は、日本の小説家。神奈川県横浜市出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。 経済関係の出版社に18年勤務した後、1992年からライターとなる。 1992年、「俺たちの水晶宮」で第18回中央公論新人賞を受賞(影山雄作名義)。その後、一旦創作活動を休止。 2011年、青山文平名義の「白樫の樹の下で」で第18回松本清張賞を受賞しデビュー。 2014年、『鬼はもとより』で第152回直木三十五賞候補。同作で第17回大藪春彦賞受賞。 2015年、『つまをめとらば』で第6回山田風太郎賞候補、第154回直木三十五賞受賞。 著書 『俺たちの水晶宮』(中央公論社、1994年、影山雄作名義)ISBN 978-4120023460 『白樫の樹の下で』(文藝春秋、2011年 / 文春文庫、2013年)ISBN 978-4163807201 / ISBN 978-4167838911 『かけおちる』(文藝春秋、2012年 / 文春文庫、2015年)ISBN 978-4163814308 / ISBN 978-4167903343 『流水浮木 最後の太刀』(新潮社、2013年)ISBN 978-4103342311 『約定』(新潮社、2014年)ISBN 978-4103342328 『鬼はもとより』(徳間書店、2014年)ISBN 978-4198638504 『つまをめとらば』(文藝春秋、2015年)ISBN 978-4163902920 『伊賀の残光』(新潮文庫、2015年)ISBN 978-4101200910 脚注 外部リンク ブックレビュー - 鬼はもとより。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第18回 松本清張賞 / 第154回 直木賞

青山 文平の著書・訳書

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遠縁の女



文藝春秋

遠縁の女 (文春e-book)



文藝春秋 2017-04-14
五年の武者修行から帰ってみれば……濃密な傑作時代小説五年の武者修行から国に戻った男が直面した驚愕の現実と、幼馴染の女の仕掛けてきた罠。直木賞受賞作「つまをめとらば」

春山入り (新潮文庫)



新潮社 2017-04-28

つまをめとらば



文藝春秋
帯なし 破れなし綺麗な状態です

つまをめとらば (文春e-book)



文藝春秋 2015-07-31
第154回直木賞受賞作女が映し出す男の無様、そして、真価――。太平の世に行き場を失い、人生に惑う武家の男たち。身ひとつで生きる女ならば、答えを知っていよ

かけおちる (文春文庫)



文藝春秋 2015-03-10

かけおちる



文藝春秋

かけおちる (文春文庫)



文藝春秋 2015-07-31
妻はなぜ逃げたのか。最旬作家の傑作時代長編藩の執政として秘策を練る重秀はかつて、男と逃げた妻を斬った。二十年後に明らかになる女心の真相とは。松本清張賞作家の傑作。

半席



新潮社 2016-11-04
若き徒目付の片岡直人に振られたのは、腑に落ちぬ事件にひそむ「真の動機」を探り当てることだった。精勤していた老年の侍がなぜ刃傷沙汰を起こしたのか。歴とした家筋の侍が堪えきれなかった積年の思いとは。語るに

半席



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