有栖川 有栖

(アリスガワ・アリス)
有栖川 有栖(ありすがわ ありす、本名:上原正英、1959年4月26日 - )は、日本の小説家・推理作家。有栖川有栖・創作塾の塾長。大阪府大阪市東住吉区生まれ。上宮高等学校、同志社大学法学部法律学科卒業。 小学5年生で推理作家を志し初めて小説を執筆する。中学3年のときに長編「大いなる殺人」を書き上げて第21回江戸川乱歩賞に応募するも落選。高校1年生の時にSRの会に入会。大学時代は推理小説研究会(現「同志社ミステリ研究会」)に所属し、機関誌『カメレオン』に創作を発表するほか、デイリースポーツに犯人当て小説「殺刃の家」を発表。当時の部員に黒崎緑、白峰良介、加地尚武がいる。 大学卒業後、大手チェーン書店に就職する。1984年、『月光ゲーム Yの悲劇'88』の原型を第30回江戸川乱歩賞に応募するが一次予選を通過することはできなかった。1986年、大学時代に機関誌『カメレオン』に発表した「やけた線路の上の死体」が鮎川哲也の編纂した鉄道ミステリーアンソロジー『無人踏切』に収録される。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

有栖川 有栖の著書・訳書

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江神二郎の洞察 <江神シリーズ> (創元推理文庫)



東京創元社 2017-05-29
江神部長の誘いから始まった僕のミステリ・ライフファン必携のシリーズ初短編集英都大学に入学したばかりの一九八八年四月、ある人とぶつかって落ちた一冊――中

ミステリ国の人々



日本経済新聞出版社

ミステリ国の人々



日本経済新聞出版社 2017-05-19
紹介ミステリ小説という「国」には作家が造形した様々な「人々」が住んでいる。誰もが知る名探偵、事件の鍵を握る意外な人物、憎めない脇役、不可解だけれど目が離せない人……そんな人たち

狩人の悪夢



KADOKAWA 2017-01-28

狩人の悪夢 「火村英生」シリーズ (角川書店単行本)



KADOKAWA / 角川書店 2017-01-28
今をときめくホラー作家、白布施正都と対談することになった、推理作家の有栖川有栖。そこで眠ると必ず悪夢を見てしまうという部屋のある、白布施の家に行くことになった有栖だが、殺人事件に巻き込まれてしまい…。

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)



幻冬舎 2015-10-08
ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法。作家志望者、ミステリーファン必読の書。日本推理作家協会 編著 赤川次郎/東直己/阿刀田高

幽 VOL.27 怪談専門誌

¥1990

KADOKAWA 2017-06-29

怪しい店 (角川文庫)



KADOKAWA 2016-12-22

怪しい店 「火村英生」シリーズ (角川文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2016-12-22
推理作家・有栖川有栖は、盟友の犯罪学者・火村英生を、敬意を持ってこう呼ぶ。「臨床犯罪学者」と。骨董品店〈骨董 あわしま〉で、店主の左衛門が殺された。生前

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