朝倉 かすみ

(アサクラ・カスミ)
朝倉 かすみ(あさくら かすみ、1960年8月10日 - )は、日本の小説家。北海道小樽市出身。北海道札幌手稲高等学校卒業。北海道武蔵女子短期大学教養学科卒業。高校・短大時代は石狩市で過ごす。卒業後は様々な職を経験する。本名は朝倉香純。 2003年、「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞受賞。2004年、「肝、焼ける」で第72回小説現代新人賞受賞。2009年、「田村はまだか」で第30回吉川英治文学新人賞受賞。 著書 小説 = 長編 = ほかに誰がいる(2006年9月 幻冬舎 / 2008年2月 幻冬舎文庫) そんなはずない(2007年6月 角川書店 / 2010年7月 角川文庫) 好かれようとしない(2007年11月 講談社 / 2011年2月 講談社文庫) ロコモーション(2009年1月 光文社 / 2012年1月 光文社文庫) ともしびマーケット(2009年7月 講談社 / 2012年6月 講談社文庫) 深夜零時に鐘が鳴る(2009年11月 マガジンハウス) 感応連鎖(2010年2月 講談社 / 2013年2月 講談社文庫) とうへんぼくで、ばかったれ(2012年5月 新潮社) 幸福な日々があります(2012年8月 集英社) てらさふ(2014年2月 文藝春秋) 乙女の家(2015年2月 新潮社) = 短編集 = 肝、焼ける(2005年11月 講談社 / 2009年5月 講談社文庫) 田村はまだか(2008年2月 光文社 / 2010年11月 光文社文庫) - 連作短編集 タイム屋文庫(2008年5月 マガジンハウス) - 連作短編集 夫婦一年生(2008年8月 小学館 / 2010年4月 小学館文庫) - 連作短編集 エンジョイしなけりゃ意味ないね(2008年11月 幻冬舎 / 2011年8月 幻冬舎文庫)  玩具の言い分(2009年5月 祥伝社 / 2012年7月 祥伝社文庫) 静かにしなさい、でないと(2009年9月 集英社 / 2012年9月 集英社文庫) 声出していこう(2010年8月 光文社 / 2013年8月 光文社文庫) - 連作短編集 夏目家順路(2010年10月 文藝春秋 / 2013年4月 文春文庫) - 連作短編集 少しだけ、おともだち(2012年10月 筑摩書房) わたしたちはその赤ん坊を応援することにした(2015年2月 幻冬舎) エッセイ ぜんぜんたいへんじゃないです。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第30回 吉川英治文学新人賞

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満潮



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光文社 2016-12-23
人に迎合し、喜ばせることが生きがいの眉子。彼女の結婚式で配膳係のバイトをしていたコミュ障で自意識過剰な大学生茶谷は、美しい花嫁姿の眉子に一目惚れをする。そして眉子の夫に取り入り、次第に接近していく。眉

恋のかたち、愛のいろ (徳間文庫)



徳間書店 2010-10-01

田村はまだか (光文社文庫)



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光文社 2010-11-20
深夜のバー。小学校のクラス会3次会。男女5人が、大雪で列車が遅れてクラス会に間に合わなかった同級生「田村」を待つ。各人の脳裏に浮かぶのは、過去に触れ合った印象深き人物たちのこと。それにつけても田村はま

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