浅倉 卓弥

(アサクラ・タクヤ)
浅倉 卓弥(あさくら たくや、1966年7月13日 - )は、日本の作家。 北海道札幌市出身。東京大学文学部卒。レコード会社へ就職し、洋楽部ディレクターほかを務める。その後、翻訳会社、雑誌編集部、団体職員などを経て現在に至る。 2002年に『四日間の奇蹟』で、第1回『このミステリーがすごい!』大賞の金賞を受賞。 著書 小説 = 単行本 = 四日間の奇蹟(2003年1月 宝島社 / 2004年1月 宝島社文庫) 君の名残を(2004年6月 宝島社 / 2006年2月 宝島社文庫【上・下】) 雪の夜話(2005年1月 中央公論新社 / 2007年10月 中公文庫) 北緯四十三度の神話(2005年12月 宝島社 / 2008年12月 文春文庫) ビザール・ラヴ・トライアングル(2007年6月 文藝春秋) 【改題・加筆修正】向日葵の迷路(2012年4月 幻冬舎文庫) 収録作品:ヨーグルトを下さい / 夕立のあと / 紅い実の皮 / 向日葵の迷路 / ビザール・ラヴ・トライアングル オールド・フレンズ(2009年7月 宝島社【上・下】) 追憶の雨の日々(2009年8月 宝島社) ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(2009年12月 ポプラ社) 黄蝶舞う(2010年1月 PHP研究所 / 2012年6月 PHP文芸文庫) 収録作品:空蝉 / されこうべ / 双樹 / 黄蝶舞う / 悲鬼の娘 = 単行本未収録作品 = 冬の十字架(別冊宝島1711 『このミステリーがすごい!』大賞STORIES収録、2010年11月) = 電子書籍 = サムライ伝 ダダイ編(2013年7月 文力ノベルス) その他 ライティングデスクの向こう側―文章から小説にいたる技術(2006年9月 宝島社) 映像化作品 四日間の奇蹟(2005年6月4日公開、配給:東映、監督:佐々部清、主演:吉岡秀隆) 外部リンク 『このミステリーがすごい!』大賞 浅倉卓弥オフィシャルブログ「それさえもおそらくは平穏な日々」。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

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君の名残を



宝島社

四日間の奇蹟 (宝島社文庫)



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四日間の奇蹟 (宝島社文庫) [Jan 01, 2004] 浅倉 卓弥

四日間の奇蹟



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脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する奇蹟。ひとつの不思議なできごとが人々のもうひとつの顔を浮かび上がらす .... 。

君の名残を (上) (宝島社文庫 (487))



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その日、彼らの時は歪んだ。目覚めるとそこは戦乱の前夜だった―。激動の平安末期を舞台に壮大なスケールで描く衝撃と慟哭の絵巻ここに登場。

君の名残を (下) (宝島社文庫 (488))



宝島社
源義経と木曾義仲、乱世に突如登場した二人の武将は、いかにして英雄になりえたのか──。 歴史の非情な歯車と闘いながら、必死に運命に挑む友恵と武蔵。時が自分たちを選び、この時代に運んだことに果たしてどんな

『四日間の奇蹟』ピアノ名曲集 「時の踊り」(CD付き)



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帯あり。受け取られる方が不快に思われるような、傷みのひどい本、見苦しい本などは扱っておりません。本品はカバー背・天付近に微細な角折れがある程度で、あとは目立つような傷・汚れもありません。本文は使用感も

追憶の雨の日々



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