あさの あつこ

(アサノ・アツコ)
あさの あつこ(1954年9月14日 - 、女性、本名・浅野 敦子)は、日本の小説家、児童文学作家。小説『バッテリー』はのべ1000万部を超えるベストセラーを記録した他、野間児童文芸賞、日本児童文学者協会賞などを受賞。日本児童文学者協会会員。 岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。父は税務署員、母は高校教師。 幼児から小学生まで、旧旅館経営で食堂をしていた母方祖母に姉弟3人ともに世話され、山川で遊ぶ。図書館もないところで、祖母に漫画を貸本屋で借りてもらい漫画ファンとなり、すぐに自分で小遣いをつぎ込み借りる。漫画雑誌も買うようになる。漫画家を志望するが12歳で絵の才能がなくあきらめる。 学校の図書室には本があまりなく、司書もいなかったが、家には岩波書店少年少女文学全集があったが未読、しかし他にもたくさんの本があったので、書物に触れることができた。中学1年生のとき、「シャーロック・ホームズシリーズ」の『バスカヴィル家の犬』などを読んで小説の面白さを知る。次にアガサ・クリスティを読む。そしてエラリー・クイーンに没頭し全作品を読む。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第39回 日本児童文学者協会賞 / 第35回 野間児童文芸賞

あさの あつこの著書・訳書

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もう一枝あれかし



文藝春秋

もう一枝あれかし (文春文庫)



文藝春秋 2016-03-10

短編少年 (集英社文庫 特 4-22)


集英社文庫編集部 編集 /
集英社 2017-05-19

冬天の昴 「弥勒」シリーズ (光文社文庫)



光文社 2016-12-23
北町奉行所定町廻り同心、木暮信次郎の同僚で本勤並になったばかりの赤田哉次郎が女郎と心中した。その死に不審を抱いた信次郎は、独自に調べを始めた矢先、消息を絶つ。信次郎に仕える岡っ引の伊佐治は、思案に暮れ

花を呑む



光文社

花を呑む 「弥勒」シリーズ



光文社 2017-01-20
同心・木暮信次郎と岡っ引・伊佐治は、油問屋・東海屋五平が妾のお宮から怨み殺されたと噂される奇妙な事件の真相を探る。五平の口には深紅の牡丹が詰められ、傍らには上物の紅が転がっていた。それは、正妻お栄が、

地に巣くう 「弥勒」シリーズ



光文社 2016-04-22
剣呑で歪で異様な気配を纏う、北定町廻り同心・木暮信次郎と小間物屋主人・遠野屋清之介。互いの存在に揺さぶられ、激しい情動に疼く二人。突然襲われ怪我をした信次郎は、岡っ引き伊佐治とともに、ひとりの男の死か

バッテリー (角川文庫)


佐藤 真紀子 イラスト /
KADOKAWA/角川書店 2003-12-25

バッテリー (角川つばさ文庫)


佐藤 真紀子 イラスト /
角川書店(角川グループパブリッシング)


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