東 浩紀

(アズマ・ヒロキ)
東 浩紀(あずま ひろき、1971年(昭和46年)5月9日 - )は、日本の評論家、現代思想研究者。学位は博士(学術)(東京大学・1999年)。ゲンロン代表取締役社長兼編集長。 東京都三鷹市出身。筑波大学附属駒場高等学校卒業。高校時代からニュー・アカデミズムおたく・アイドルおたくであった。学部時代の専攻は科学史、科学哲学であり、大学院時代の専攻は、哲学(現代思想、フランス現代思想)、表象文化論である。学生時代はミハイル・バフチンをとるかジャック・デリダをとるかで悩んだという。本人は「現代思想好きのオタク」を自認する。思想系の研究者としての道を歩む中で、情報社会論も専門としているが、決して社会学者ではない。大学教員としては、東京大学大学院情報学環客員助教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター副所長・教授、東京工業大学世界文明センター人文学院特任教授、早稲田大学文学学術院教授などを歴任している。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第23回 三島由紀夫賞

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