檀 一雄

(ダン・カズオ)
檀 一雄(だん かずお、1912年2月3日 – 1976年1月2日)は、小説家、作詞家。私小説や歴史小説、料理の本などで知られる。また、西遊記の日本語訳も手掛ける。
山梨県、現在の都留市生まれ。幼少期を福岡県柳川市、その後、久留米市、福岡、東京の谷中 (台東区) 谷中、栃木の足利市(旧制足利中学)、福岡(旧制福岡高等学校)と転々とする。
1935年の処女作『此家の性格』が周囲の注目を浴び、同年、太宰治らと日本浪曼派に加わる。代表作は、リツ子夫人との愛惜を描いた『リツ子 その愛』『リツ子 その死』、時代娯楽作も人気があり『真説石川五右衛門』(1950年、第24回直木賞受賞)、『夕日と拳銃』など、また20年以上に渡り書き続けライフワークとなった『火宅の人』(1986年、異父弟の東映プロデューサーの高岩淡の企画、深作欣二監督により映画化)など。
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主な受賞歴
第24回 直木賞 / 第27回 読売文学賞小説賞

檀 一雄の著書・訳書

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  • 檀一雄 - Wikipedia
    檀 一雄(だん かずお、1912年(明治45年)2月3日 - 1976年(昭和51年)1月2日)は、日本の小説家、作詞家。私小説や歴史小説、料理の本などで知られる。「最後の無頼派」作家・文士ともいわれた。また、西遊記の日本語抄訳もある(東京創元社ほか)。(9月1日 13時16分)
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    今週は「坂口安吾の檀一雄邸と最後の地、桐生」を歩いてみたいとおもいます。檀一雄邸は石神井公園の直ぐ近くにあり、環境もよく、坂口安吾も近くに家を建てようとしたこともあるようです。檀一雄といってもご存じでないかたもいるかとおもいますが、檀ふみの ...(9月2日 17時00分)
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    このページの情報は「芥川賞のすべて・のようなもの」内の「候補作家の群像 檀一雄」と同じものです。 生没年月日【注】 明治45年/1912年2月3日~昭和51年/1976年1月2日 受賞年齢 39歳0ヵ月 経歴 山梨県生まれ。(9月2日 22時37分)
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  • 檀一雄とは - はてなキーワード
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