福田 恆存

(フクダ・ツネアリ)
福田 恆存(ふくだ つねあり、1912年(大正元年)8月25日 - 1994年(平成6年)11月20日)は、日本の評論家、翻訳家、劇作家、演出家。1969年(昭和44年)から1983年(昭和58年)まで京都産業大学教授を務めた。1981年(昭和56年)より日本芸術院会員。名前は「ふくだ こうそん」とも呼ばれる。 平和論への批判を早くから行った右派系の文化人で、同時期よりシェイクスピア戯曲作品の翻訳、演劇上演も行った。産経新聞の論壇誌「正論」は、福田と田中美知太郎、小林秀雄等の提唱によって創刊された。文藝春秋社の「文藝春秋」、「諸君」、自由社の「自由」などの保守派雑誌への寄稿でも知られた。 1912年(大正元年)8月25日、東京市本郷区(現在の東京都文京区東部)に東京電燈株式会社に勤めていた父・幸四郎、母・まさの長男として生まれる。「恆存」は石橋思案の命名で、『孟子』に由来する。第二東京市立中学校(現、東京都立上野高等学校)で高橋義孝と同級。旧制浦和高等学校を経て1936年(昭和11年)に東京帝国大学文学部英吉利文学科卒。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

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福田 恆存 翻訳 /
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城に現われた父王の亡霊から、その死因が叔父の計略によるものであるという事実を告げられたデンマークの王子ハムレットは、固い復讐を誓う。道徳的で内向的な彼は、日夜狂気を装い懐疑の憂悶に悩みつつ、ついに復讐

ハムレット (新潮カセットブック S- 8-1)


福田 恆存 翻訳 /
新潮社

老人と海 (新潮文庫)


福田 恆存 翻訳 /
新潮社
老人と海 (新潮文庫)

老人と海(新潮文庫)


福田 恆存 翻訳 /
新潮社 2016-04-22
キューバの老漁夫サンチャゴは、長い不漁にもめげず、小舟に乗り、たった一人で出漁する。残りわずかな餌に想像を絶する巨大なカジキマグロがかかった。4日にわたる死闘ののち老人は勝ったが、帰途サメに襲われ、舟

老人と海


福田恆存 翻訳 /
新潮文庫〔赤〕

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リア王 (新潮文庫)


William Shakespeare 原著 /福田 恆存 翻訳 /
新潮社

リア王(新潮文庫)


福田 恆存 翻訳 /
新潮社 2016-01-29
老王リアは退位にあたり、三人の娘に領土を分配する決意を固め、三人のうちでもっとも孝心のあついものに最大の恩恵を与えることにした。二人の姉は巧みな甘言で父王を喜ばせるが、末娘コーディーリアの真実率直な言

マクベス(新潮文庫)


福田 恆存 翻訳 /
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ロミオとジュリエット


福田 恆存 翻訳 /
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モンタギュー家の一人息子ロミオは、キャピュレット家の舞踏会に仮面をつけて忍びこんだが、この家の一人娘ジュリエットと一目で激しい恋に落ちてしまった。仇敵同士の両家に生れた二人が宿命的な出会いをし、月光の

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