古川 薫

(フルカワ・カオル)
古川 薫(ふるかわ かおる、1925年6月5日 - )は、日本の小説家。妻は歌人の森重香代子。 来歴・人物 山口県下関市生まれ。軍国少年として育ち、航空機のエンジニアになるため宇部工業学校(現山口県立宇部工業高等学校)機械科を卒業。航空機会社に勤務した。1945年に召集され、沖縄戦に向かう予定だったが、その前に敗戦を迎えた。 1952年に山口大学教育学部を卒業。教員を経て山口新聞(みなと山口合同新聞社)に入社。編集局長を経て、1965年から作家活動を始め、同年「走狗」で直木賞候補、73年「女体蔵志」で同候補、続けて74年「塞翁の虹」、77年『十三人の修羅』、78年「野山獄相聞抄」、80年「きらめき侍」、同年「刀痕記」、81年『暗殺の森』、88年『正午位置』、89年『幻のザビーネ』と、候補になること10回(最多記録)、90年藤原義江の伝記小説『漂泊者のアリア』で第104回直木賞を受賞。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第104回 直木賞

古川 薫の著書・訳書

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留魂録 (現代人の古典シリーズ 33)


古川 薫 翻訳 /
徳間書店

中高生からのライフ&セックス サバイバルガイド (こころの科学増刊)


松本 俊彦 編集 /岩室 紳也 編集 /古川 潤哉 編集 /
日本評論社 2016-08-16

真実を見抜く分析力  ビジネスエリートは知っているデータ活用の基礎知識


古川 奈々子 翻訳 /河本 薫 監修 /
日経BP社 2014-06-18
もう勘には頼らない! 超・文系でも分析力が身に付き、データサイエンティストと仕事ができるようになる“アナリティクス界のドラッカー"が教える、

松下村塾 (講談社学術文庫)



講談社 2014-11-28
開塾にあたって松陰は「天下を奮発震動」させる人材が輩出すると予言した。松下村塾――それはわずか一年余の指導で、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文らの俊才を生み出した幕末の奇跡である。物置小屋を改造した粗末な

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