古田 足日

(フルタ・タルヒ)
古田 足日(ふるた たるひ、男性、1927年11月29日 - 2014年6月8日)は、日本の児童文学作家・評論家。本名同じ。 父は国文学者の古田拡、東京大学教授を務めた国文学者・古田東朔は兄。 来歴・人物 出生 愛媛県川之江町(現:四国中央市)にて、八人兄弟の三男として生まれる、兄弟は第二子が姉である以外、全員男。足日の命名は父で、「出雲国造神賀詞」より。 父の教えは「思った事は堂々と言え」で、毎月大量の書籍を購入しており、子どもたちのために「日本児童文庫」「小学生全集」「世界童話大系」を全巻そろえた。 1931年には与謝野晶子夫妻が村を訪問。家に与謝野夫妻の色紙や短冊があったという。『赤い鳥』も購読したが、興味は薄かった。翌年には『サクラ読本』の見本誌を読み、編者の芦田恵之助に感想をのべると、芦田は後日この感想を著書に記している、1935年、小学生時代にカレル・チャペックや吉野源三郎の作品を読み、グリム童話やアンデルセン童話と異なる内容に衝撃を受ける。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第7回 日本児童文学者協会賞

古田 足日の著書・訳書

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大きい1年生と 小さな2年生 (創作どうわ傑作選( 1))


中山 正美 イラスト /
偕成社
大きい1年生と 小さな2年生 (創作どうわ傑作選( 1)) [単行本] [Mar 01, 1970] 古田 足日; 中山 正美

新版 宿題ひきうけ株式会社 (新・名作の愛蔵版)


長野 ヒデ子 イラスト /
理論社

モグラ原っぱのなかまたち (日本の創作児童文学選)



あかね書房
ちびのあきらと、でぶっちょのなおゆき、せの高いかずおと、くりくりつとした目のひろ子。 この四人は、いつもモグラ原っぱであそんでいます。 きみたちもいっしょに、モグラ原っぱであそびませんか。 なに、モグ

大きい1年生と小さな2年生 (偕成社文庫2003)


中山 正美 イラスト /
偕成社

宿題ひきうけ株式会社 (フォア文庫)


久米 宏一 イラスト /
理論社

くいしんぼうのロボット (創作幼年童話選 11)


田畑 精一 イラスト /
小峰書店

月の上のガラスの町 (フォア文庫 B 68)


鈴木 義治 イラスト /
童心社

月の上のガラスの町 (シリーズ本のチカラ)


北見 葉胡 イラスト /
日本標準


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