椹野 道流

(フシノ・ミチル)
椹野 道流(ふしの みちる、2月25日 - )は、日本の法医学者・小説家。兵庫県出身。血液型はO型。四緑木星。デビューから数年はとある医科大学の法医学教室に籍を置く、非常勤の監察医だった。現在は専門学校で教壇に立つかたわら、作家活動をしている。特技は一弦琴。中原中也が好きで、ペンネームの「椹野」は椹野川に由来する。 1996年、講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテインメント小説部門に「人買奇談」で佳作入選。翌年講談社X文庫ホワイトハートより同作でデビュー。以降、ホワイトハートからは『奇談』シリーズ、『にゃんこ亭のレシピ』シリーズ、講談社ノベルスからは『鬼籍通覧』シリーズ(ホワイトハートにて、順次文庫化されている)などを発表。『奇談』シリーズは、3作のオリジナルCDブックも発売されている。また、『妖魔なオレ様と下僕な僕』(通称「妖僕」)シリーズ、『右手にメス、左手に花束』(通称「メス花」)シリーズ、『作る少年、食う男』シリーズなどはドラマCD化もされている。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

椹野 道流の著書・訳書

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時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙 (集英社オレンジ文庫)


南野 ましろ イラスト /
集英社 2017-04-20

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2016-12-22
兵庫県芦屋市。夜から朝まで営業中の定食屋「ばんめし屋」は、元俳優の海里と店長の夏神、英国紳士(本体は眼鏡)のロイドで元気に営業中。急に「京都に行きたい」と言い出したロイドに、夏

最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2016-05-25
「ばんめし屋」で料理修業に励む元俳優の海里のもとに、刑事の仁木がやってきた。住人から、誰もいないはずの部屋で人の気配がするという相談がきたという。仁木と一緒に問題の家に向かった海里は……。

最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2015-08-25
元イケメン俳優で料理人見習いの海里が働く定食屋「ばんめし屋」に、海里の兄の友人で刑事の涼彦がやってきた。兄と涼彦は20年ぶりの再会だという。しかし海里は涼彦に巻き付く「マフラーの霊」をみてしまい……。

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2015-04-25
夜のみ営業の定食屋で働く、元イケメン俳優の海里のもとに、ある女性がやってきた。獣医だという彼女は、なんと海里の兄・一憲の婚約者。しかし海里と一憲はケンカ別れをしたきりで……。

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