五味 康祐

(ゴミ・コウスケ)
五味 康祐(ごみ やすすけ、1921年12月20日 - 1980年4月1日)は日本の小説家。通称康祐(こうすけ)。本名は康祐(やすすけ)と自称するも、『五味康祐の世界展』添付年譜によると幼名は欣一あるいは欣吾であり、明治大学在籍時の資料によると本名は五味 欣一であるという。 剣豪を扱った歴史・時代小説を始め数々の作品を発表。特に柳生十兵衛など柳生一族を扱った作品で知られており、「五味の柳生か、柳生の五味か」と評された。 オーディオ・クラシック音楽評論でも著名で、「オーディオの神様」とも呼ばれ、『西方の音』『天の聲 西方の音』『音楽巡礼』『オーディオ巡礼』などの著書が多数ある。「週刊新潮」をはじめとする出版社系週刊誌の爆発的流行と軌を一にする、昭和30年代~40年代(1950年代後半~1970年代前半)の流行作家であった。戦前の剣豪小説と全く異なる新たな剣豪小説の世界は、芥川賞受賞作『喪神』で始まったと言っても過言でないが58歳という短い生涯であった。   大阪市難波生まれ。早くに父親を亡くし、育ったのは母方の祖父の家で、大阪・千日前一帯に多くの芝居小屋や映画館を有する大興行師の家だった。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第28回 芥川賞

五味 康祐の著書・訳書

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五味康祐オーディオ巡礼 (SS選書)



ステレオサウンド

西方の音 - 音楽随想 (中公文庫)



中央公論新社 2016-03-18

五味康祐音楽巡礼 (新潮文庫 草 151-6)



新潮社
昭和56年初版です。カバー表紙見開き裏に角折れ跡がございます。本文は、経年のわりに微ヤケ軽く、書き込み・折れ・ヨゴレ等もございません。栞紐もしっかりしていますが帯無です。丁寧に発送いたします。どうぞよ

五味康祐 音楽巡礼(新潮文庫)



新潮社 2016-03-11
ドビュッシーのピアノ曲に霊感を得て執筆した小説が芥川賞を受賞した。剣豪作家として評価は高まっても、原稿料の大半は、レコードと高価なオーディオ機器に消えていった……。音楽への畏怖とあこがれを抱きつづけ、

五味康祐 オーディオ遍歴(新潮文庫)



新潮社 2016-03-11
タンノイ、マランツ、マッキントッシュ――。世界の銘機も、使い方を誤れば音が悪くなる。生涯、理想の音を追求しつづけた著者にとって、よいオーディオ装置とは何だったか? スピーカーの逸品タンノイ・オートグラ

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