萩尾望都

(ハギオ・モト)
萩尾 望都(はぎお もと、本名同じ、女性、1949年5月12日 - )は、日本の漫画家。女子美術大学客員教授。 福岡県大牟田市生まれ。埼玉県在住。血液型はO型。 代表作は『ポーの一族』、『トーマの心臓』、『11人いる!』、『残酷な神が支配する』、『バルバラ異界』など。 作品のジャンルはSF・ファンタジー・ミステリー・ラブコメディー・バレエもの・心理サスペンスものなど幅広い分野にわたり、竹宮惠子・大島弓子らとともに「花の24年組」と呼ばれ、中でもその代表格、さらには「少女漫画の神様」とも評せられている。その作品は文学的あるいは文学を超えているとも言われ、文化人たちが多く批評の対象としている。 2012年春に少女漫画家では初となる紫綬褒章を受章した。 出生 - 幼少期 1949年、炭鉱町である大牟田市で生まれ、4人兄弟の次女(姉・妹・弟)として育つ。「望都」は本名で、両親がそれぞれの思いを持って名付けられた。名前の由来には諸説がある。 2歳で絵を描き、4歳で漫画や本を読み始めるが、教育熱心な両親により、漫画を読むことを禁止されていた。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

萩尾望都の著書・訳書

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イグアナの娘 (小学館文庫)



小学館 2014-08-25
その日、生まれてきたのはとても可愛い女の子だった。だけどなぜか母親の目には、その子の姿がイグアナに見える…。母と娘の間に横たわる愛と憎しみの葛藤を描いた表題作ほか、両親にスポイルされた少年が人生をみつ

王妃マルゴ -La Reine Margot- 5 (マーガレットコミックスDIGITAL)



集英社 2017-04-25
ついに成立したマルゴとナヴァル王・アンリの結婚。しかし平和が訪れるどころか、シャルル陛下の号令でユグノー大虐殺が始まる。生き抜くため、ナヴァルとマルゴの下した決断は──!?

少女マンガの宇宙 SF&ファンタジー1970-80年代 (立東舎)


図書の家 編集 /
リットーミュージック

ネオ寄生獣 (アフタヌーンKC)


岩明 均 原著 /
講談社 2016-07-22

ネオ寄生獣 (アフタヌーンコミックス)



講談社 2016-07-22
田宮良子が生み、泉新一に託した子どものその後を描いた萩尾望都『由良の門を』。砂漠の戦場での寄生生物同士の激しいバトル! 皆川亮二『PERFECT SOLDIER』。まさかの『アゴゲン』とのコラボ、平本

11人いる! (小学館文庫)



小学館 2014-08-25
宇宙大学受験会場、最終テストは外部との接触を絶たれた宇宙船白号で53日間生きのびること。1チームは10人。だが、宇宙船には11人いた! さまざまな星系からそれぞれの文化を背負ってやってきた受験生をあい

11人いる! (小学館文庫)



小学館
11人いる! (小学館文庫) [文庫] [Dec 10, 1994] 萩尾 望都

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