葉治 英哉

(ハジ・エイサイ)
葉治 英哉(はじ えいさい、1928年 - )は、日本の小説家。
青森県出身。八戸市在住。青森師範学校中退。 法政大学文学部日本文学科卒業。
「戊辰牛方参陣記」で第37回地上文学賞受賞。
「またぎ物見隊顛末」で第1回松本清張賞受賞。
またぎ物見隊顛末
松平容保
今村均
春またぎ
夢とのみ 鍵屋村井茂兵衛覚書
:新聞(「岩手日報」および「東奥日報」)連載時の題名は「鍵屋茂兵衛物語 尾去沢鉱山#尾去沢銅山事件 疑獄尾去沢銅山事件」
定年影奉行仕置控 幕末大江戸けもの道
定年影奉行仕置控 幕末大江戸だまし絵図
日本の小説家
青森県出身の人物
1928年生
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主な受賞歴
第1回 松本清張賞

葉治 英哉の著書・訳書

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マタギ物見隊顛末 (新人物文庫)



KADOKAWA / 中経出版 2014-09-05
慶応4年の夏、南部藩の秋田攻めを前に、統領から秋田マタギとの顔つなぎを命じられ、敵領に潜入した大蔵、与吉、多作の3人は、味方の降伏を知らずに敵兵を撃ち殺してしまった……。第1回松本清張賞に輝く表題作ほ

春マタギ (新人物文庫)



新人物往来社

春マタギ (新人物文庫)



KADOKAWA / 中経出版 2013-11-12
朋輩の喜助と羚羊狩に出かけた半蔵は、突如現れた巨熊に襲われ、喜助は殺され半蔵も傷を負った。「そやつは穴もたずに違えねえ。おめえたちの手に負える相手じゃねえんだ」と言った祖父にも死なれ、天涯孤独となった

マタギ半蔵事件帖 (新人物文庫)



KADOKAWA / 中経出版 2013-11-12
今年の“春マタギ”で二匹の熊を仕留めたマタギの統領半蔵とその一統。上々の首尾を報告がてら訪れた三戸代所で、マタギ奉行から思わぬ相談をもちかけられた。熊胆鑑定の権威でもある上司の代官から奉行が掴まされた

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