原田 宗典

(ハラダ・ムネノリ)
原田 宗典(はらだ むねのり、1959年3月25日 - )は、日本の小説家である。東京都新宿区新大久保、および岡山県岡山市出身。小説の他、軽妙な文体のエッセイや戯曲でも知られる。 妹はキュレーター、小説家の原田マハ。家族は妻(エッセイでは「カミサン」としてたびたび登場)、子供が2人、犬2匹。独身時代は猫を数匹飼っていたこともある。 中学生までを東京で過ごし、両親の都合で岡山県に引っ越す。岡山県立岡山操山高等学校在学中、短編『失透』が学研コース文学賞に入選する。1977年に、岡山操山高等学校より指定校推薦で早稲田大学第一文学部に入学する。留年中にコピーライターの養成講座に通い、岩永嘉弘と出会う。卒業後、岩永の主宰する事務所に入社、コピーライターとなる。 1984年、『おまえと暮らせない』が第8回すばる文学賞に佳作入選する。1987年に退社し、フリーランスとなった。その後、作家として本格的に活動を開始する。1996年、中央自動車道をポルシェでドライブ中に大事故を起こしたことにより(本人によると、後ろ半分がつぶれて「ポルシェ」が「ポルシ」になったとのこと)、1年間休筆する。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

原田 宗典の著書・訳書

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ぜつぼうの濁点


柚木 沙弥郎 イラスト /
教育画劇

メメント・モリ



新潮社 2016-05-06
生からの一瞬の暗転として確固たる死を想え。不測の事態で流動する恥多き人生のただ中でこそ。時間を自在に往き来しながら、時に幻想的に、あるいは軽妙なユーモアのうちに、切実な記憶の数々を有機的につなぎ、やが

メメント・モリ



新潮社

アンソロジー お弁当。


阿部了 写真 /
パルコ

優しくって少し ばか (集英社文庫)



集英社 2013-11-02
男は、いけない。女もいけない。いけない二人が一緒にいるから、なおいけない。けれど一人じゃいられない。答えは出ないと知りながら、次から次へと問題提起。重なったり、離れたり、擦れ違ったり、傷つけたり。危う

スメル男



講談社


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