馳 星周

(ハセ・セイシュウ)
馳 星周(はせ せいしゅう、1965年2月18日 - )は、日本の小説家。本名坂東 齢人(ばんどう としひと)。ペンネームの馳星周は本人がファンであるスター周星馳の名前を逆にしたものである。日本推理作家協会、日本冒険作家クラブ会員。 北海道苫小牧東高等学校、横浜市立大学文理学部卒業。大学時代は内藤陳が経営する新宿ゴールデン街のバー深夜プラス1でバーテンのアルバイトをする。 勁文社の官能小説レーベル「グリーンドア文庫」の編集者やフリーのゲームライターを勤めた後、1996年8月、『不夜城』にて一般小説作家としてデビュー。この作品は日中混血の男女二人が新宿歌舞伎町に暗躍する中国人マフィアの抗争に巻き込まれるという内容で、当時のベストセラーであった。第116回の直木賞候補となった。 以後、第120回に『夜光虫』、第122回に『M』、第130回に『生誕祭』、第138回に『約束の地で』が度々直木賞候補となる。 また、本名の坂東齢人(読み方は「としひと」「れいにん」両方あり)名義で『本の雑誌』等で推理小説・冒険小説を中心に文芸評論家として活動していたことがあった。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

馳 星周の著書・訳書

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暗手



KADOKAWA 2017-04-26

暗手 (角川書店単行本)



KADOKAWA / 角川書店 2017-04-26
台湾のプロ野球で八百長に手を染め、罪から逃れるために次々と殺しを重ねた加倉昭彦。居場所を失い、顔も名前も変えて過去を抹消、逃れ着いたのはサッカーの地イタリアだった――。イタリアの黒社会では、殺し以外の

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)



幻冬舎 2015-10-08
ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法。作家志望者、ミステリーファン必読の書。日本推理作家協会 編著 赤川次郎/東直己/阿刀田高

夜光虫 (角川文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2013-07-17
栄光に彩られた野球人生を全うするはずだった加倉昭彦を肩の故障が襲う。引退、事業の失敗、離婚、残った莫大な借金。加倉は再起を賭け台湾プロ野球に身を投じる。それでも将来の不安が消えることはない。苛立つ加倉

夜光虫



角川書店

夜光虫 (角川文庫)


荒木 経惟 写真 /
KADOKAWA 2001-10-24

比ぶ者なき



中央公論新社 2016-12-26
時は七世紀末。先の大王から疎まれ、不遇の時を過ごした藤原不比等。彼の胸には、畏しき野望が秘められていた。それは、「日本書紀」という名の神話を創り上げ、天皇を神にすること。そして自らも神となることで、藤

比ぶ者なき



中央公論新社

ラフ・アンド・タフ (講談社文庫)



講談社 2017-01-13
ワイルド&エロティック。これぞ馳ノワール!!賞金稼ぎを夢見て無茶ばかりする二人の男。ヤクザの借金を踏み倒した風俗嬢を見つけたが、女は言う。「好きときに、好きな穴を使っていいのよ」。堅い絆で結ばれた二人

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