林 不忘

(ハヤシ・フボウ)
『長谷川海太郎』より : 長谷川 海太郎(はせがわ かいたろう、1900年1月17日 - 1935年6月29日)は、日本の小説家、翻訳家。林不忘(はやし ふぼう)、牧逸馬(まき いつま)、谷譲次(たに じょうじ)の3つのペンネームを使い分けて活躍した。林不忘は時代小説「丹下左膳」シリーズ、牧逸馬は犯罪実録小説、谷譲次は米国体験記「めりけんじゃっぷ」物で知られる。 生涯 生い立ち 後にジャーナリストとして活躍する長谷川清(のちに改名した長谷川淑夫の名前で知られる。楽天、あるいは世民とも号した)の長男として新潟県佐渡郡赤泊村(現:佐渡市赤泊)に生まれる。なお同家次男の潾二郎(りんじろう)は画家(地味井平造の変名で推理小説をも書いた)、三男の濬はロシア文学者、四男の四郎は作家となった。1歳のとき、函館新聞の主筆となった父に従って一家で函館に移住、同地の北海道庁立函館中学校(現函館中部高校)に入学する。当時の函館は国際色豊かな港町であり、海外への憧れを抱き成長したという。父は子供の頃から海太郎に英語を教え、また徳富蘆花「順礼紀行」を愛読した。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

林 不忘の著書・訳書

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魔像 (林不忘傑作選)



山手書房新社

林不忘 作品集



サキ出版 2014-02-23
本書は、青空文庫より以下を収録しています。 ◆丹下左膳 01 乾雲坤竜の巻 ◆丹下左膳 02 こけ猿の巻 ◆丹下左膳 03 日光の巻 ◆魔

丹下左膳〈全巻〉



ペガサス 2013-01-01
 何度も映画化され、一世を風靡した時代小説、林不忘による『丹下左膳』の電子書籍版です。「乾雲坤竜の巻」「こけ猿の巻」「日光の巻」のすべてを含みます。全巻、目次・ルビつきです。 隻眼・隻腕の

早耳三次捕物聞書



サキ出版 2014-02-22
本書は、青空文庫より以下を収録しています。 ◆早耳三次捕物聞書 01 霙橋辻斬夜話 ◆早耳三次捕物聞書 02 うし紅珊瑚 ◆早耳三次捕物聞書 03 浮

釘抜藤吉捕物覚書 ほか



ペガサス 2013-10-13
 林不忘、谷譲次、牧逸馬の三つのペンネームを使い分けた当時の超流行作家、長谷川海太郎(1900年1月17日~1935年6月29日)。 林不忘・名義では「丹下左膳」が有名ですが、「捕物帳」シ

伝奇忠臣蔵~赤穂四十七義士名作短編集~(レトロ文庫005)


レトロ文庫編集部 編集 /
お気に入り書房 2014-11-29
赤穂浪士の討ち入りからすでに300年以上の歳月が経つ。しかし赤穂義士たちは、現代まで人気が衰えることなく、様々な角度から語り継がれてきた。なぜ忠臣蔵はこれほど魅力が

釘抜藤吉捕物覚書 全13編



サキ出版 2014-02-20
本書は、青空文庫より以下を収録しています。 ◆釘抜藤吉捕物覚書 01 のの字の刀痕 ◆釘抜藤吉捕物覚書 02 梅雨に咲く花 ◆釘抜藤吉捕物覚書 03

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