林 芙美子

(ハヤシ・フミヒコ)
林 芙美子(はやし ふみこ、1903年(明治36年)12月31日 - 1951年(昭和26年)6月28日)は、日本の小説家。物心ついた小学生時代に貧しかった生い立ちからか、底辺の庶民を慈しむように描いた作品に、ことに名作がある。「文壇に登場したころは『貧乏を売り物にする素人小説家』、その次は『たった半年間のパリ滞在を売り物にする成り上がり小説家』、そして、日中戦争から太平洋戦争にかけては『軍国主義を太鼓と笛で囃し立てた政府お抱え小説家』など、いつも批判の的になってきました。しかし、戦後の六年間はちがいました。それは、戦さに打ちのめされた、わたしたち普通の日本人の悲しみを、ただひたすらに書きつづけた六年間でした」と言われるように波瀾万丈だった。 生涯 当人は、生まれは下関と言い、生年は明治37年、誕生日は5月5日などとも書いて語っていたが、没後20年余り経って、誕生の地は門司市小森江(現、北九州市門司区)との説が発表された。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

林 芙美子の著書・訳書

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女体についての八篇 晩菊 (中公文庫)


安野 モヨコ 編集 /
中央公論新社

放浪記



新潮社 2013-07-01
第一次大戦後の困難な時代を背景に、一人の若い女性が飢えと貧困にあえぎ、下女、女中、カフェーの女給と職を転々としながらも、向上心を失うことなく強く生きる姿を描く。大正11年から5年間、日記ふうに書きとめ

放浪記 (新潮文庫)



新潮社

放浪記 (ハルキ文庫)



角川春樹事務所

放浪記 (ジュニア版日本文学名作選 45)


小松 久子 イラスト /
偕成社

放浪記



新潮社

『林芙美子作品集・63作品⇒1冊』 【『浮雲』『放浪記』収録】



林芙美子作品集・出版委員会 2015-08-30
「浮雲」「放浪記」「泣虫小僧」。貧しかった生い立ちからか、底辺の庶民を慈しむように描き、数々の名作を残した林芙美子の「63作品」(関連作品含む)を1冊に収録。目次一覧から目当ての作品に移動することが可

浮雲 (新潮文庫)



新潮社


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