東 峰夫

(ヒガシ・ミネオ)
東 峰夫(ひがし みねお、1938年5月15日 - )は日本の小説家。本名、東恩納常夫。
フィリピンのミンダナオ島に生まれ、1945年、敗戦に伴って日本へ帰国。大分県大野郡 (大分県) 大野郡大野町 (大分県) 大野町(現在の豊後大野市)に住む。1946年6月に父祖の地である沖縄本島 沖縄へ移住。1952年3月からコザ市(現在の沖縄市)に住む。1956年に沖縄県立コザ高等学校を2年で中退。その理由について東は「レフ・トルストイ トルストイを読みすぎた」「トルストイに較べて、学校の授業はつまらなかった」と述べている上原隆『友がみな我よりえらく見える日は』p.83(学陽書房、1996年)。
オキナワの少年 文藝春秋, 1972(のち文庫)
ちゅらかあぎ 文芸春秋, 1976
大きな鳩の影 中央公論社, 1981
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主な受賞歴
第66回 芥川賞 / 第33回 文學界新人賞

東 峰夫の著書・訳書

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オキナワの少年



文藝春秋

オキナワの少年 (文春文庫 ひ 3-1)



文藝春秋 2012-09-20
戦後の日本から取残され病める部分を集約して担わされたオキナワ。無垢な少年の眼が捉えたオキナワの現実。表題作は、広く話題を呼んだ第六十六回芥川賞受賞作品である。併録作品の「島でのさようなら」は集団就職の

貧の達人



たま出版

ちゅらかあぎ (1976年)



文藝春秋

大きな鳩の影 (1981年)



中央公論社


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