東川 篤哉

(ヒガシカワ・トクヤ)
東川 篤哉(ひがしがわ とくや、1968年 - )は、日本の小説家、推理作家。広島県尾道市出身。岡山大学法学部卒業。広島東洋カープのファン。 経歴・人物 大学卒業後、ガラス壜メーカーの経理部門に勤務していたが、26歳で退社。以後8年間は月収12万円 - 13万円のアルバイト(本の仕分けやコンサートスタッフなど)で生活し、「一寸先はホームレスかという生活」だった。 1996年、東 篤哉名義で投稿した「中途半端な密室」が鮎川哲也が編集を務める公募短編アンソロジー『本格推理8 悪夢の創造者たち』に採用される。本格推理シリーズにはその後も「南の島の殺人」「竹と死体と」「十年の密室・十分の消失」の3編が採用された(これら4編はのちに『中途半端な密室』にまとめられた)。2002年、『密室の鍵貸します』でKappa-One登竜門の第一期として有栖川有栖の推薦を受け本格的に作家デビュー。 作中にユーモアのある掛け合いや、ギャグを織り込む、ユーモア・ミステリー作家である。骨格としてはトリック重視の本格派であり、贅沢に多数のトリックを複合させた『交換殺人には向かない夜』などのマニアックなものから、仕掛けをサラリと決めた『もう誘拐なんてしない』まで、テイストを使い分けている。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第8回 本屋大賞

東川 篤哉の著書・訳書

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純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)



講談社 2017-04-14
鎌倉にひっそりと佇む喫茶店「一服堂」の美人店主・ヨリ子は極度の人見知り。だが未解決事件の話を聞けば、態度は豹変、客へ推理が甘いと毒舌のつるべ打ち。そして並外れた思考力で、密室内の「十字架」磔(はりつけ

さらば愛しき魔法使い (文春e-book)



文藝春秋 2017-04-14
「魔法使いマリィ」シリーズ第3弾!『魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?』『魔法使いと刑事たちの夏』に続く、人気ユーモアミステリーシリーズ第3弾が登場!

探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて (幻冬舎文庫)



幻冬舎 2016-10-07
誤発注で勤め先のスーパーをクビになり、地元でなんでも屋を始めた橘良太。依頼で訪れた豪邸で有名画家・篠宮の殺害事件に遭遇、殺人の濡れ衣を着せられてしまう。そんな大ピンチの良太の前

謎解きはディナーのあとで



小学館
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謎解きはディナーのあとで



小学館 2012-10-05
「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」令嬢刑事(デカ)と毒舌執事が難事件に挑戦!ユーモアたっぷりの本格ミステリ、ここに登場!国立署の新米刑事、宝生麗子は世

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