平谷 美樹

(ヒラヤ・ヨシキ)
平谷 美樹(ひらや よしき、1960年1月25日 - )は、日本の小説家。日本SF作家クラブ会員、宇宙作家クラブ会員、日本推理作家協会会員、歴史時代作家クラブ会員、NEO(次世代娯楽騎士団)メンバー。岩手県久慈市出身。大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業後、岩手県の公立中学校美術教師となる。2000年に『エンデュミオン エンデュミオン』で作家デビュー。2007年春に中学教師を辞して専業作家となる。現在も岩手県金ケ崎町在住。男性。 1999年『エンデュミオン エンデュミオン』で第1回角川春樹小説賞最終候補。 2000年『エリ・エリ』で第1回小松左京賞受賞。 2014年〈風の王国〉シリーズで第3回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞受賞。公募誌『北の文学』で短編小説が受賞した際、選者(編集委員)であった光瀬龍と知遇を得たことから師事する。 デビュー作『エンデュミオン エンデュミオン』の発売日となった2000年6月1日、偶然にも第22回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS2000)へ参加するため盛岡市に来ていた堀晃が本書を購入したことがきっかけでその日に呼び出され、堀や共にいた笹本祐一らと知己を得る。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

平谷 美樹の著書・訳書

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九十九神曼荼羅シリーズ 百夜・百鬼夜行帖21 わたつみの 百夜・百鬼夜行帖シリーズ


99.COM イラスト /
小学館 2013-07-12
旅先で佐吉を虜にした花魁・乙の前の正体は?救出に向かった盲目の修法師・百夜と女修験者・桔梗の前に立ちはだかる鎧武者の集団。九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・

九十九神曼荼羅シリーズ 百夜・百鬼夜行帖22 内侍所(ないしどころ) 百夜・百鬼夜行帖シリーズ


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小学館 2013-07-12
その青い光を見たものは、必ず眼を病み鼻血さえ流す。妖しを調伏に向かった美少女修法師・百夜と女修験者・桔梗が畏れるほどの光の正体とは?九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜百鬼夜行帖(

鉄(くろがね)の王 流星の小柄 (徳間文庫)



徳間書店 2017-04-14
時は宝暦四(1754)年、屑鉄買いの鉄鐸(さなき)重兵衛は下野国の小藩の鉄山奉行だった。藩が改易になり、仲間と江戸に出てきたのだ。その日、飴を目当てに古釘を持ってくるなじみの留松という子が、差し出した

江戸城 御掃除之者! (角川文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2017-02-25
江戸城の掃除を担当する御掃除之者の組頭・山野小左衛門は、上司から極秘の任務を命じられる。それは男子禁制の大奥の掃除。7代将軍徳川家継の生母である月光院付きの御年寄・音羽が何年も局に籠もり、部屋を芥溜め

九十九神曼荼羅シリーズ 百夜・百鬼夜行帖29 聖塚と三童子 百夜・百鬼夜行帖シリーズ


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小学館 2013-12-13
桔梗は激しい胸騒ぎがして、目が覚めた。百夜の身に危難が迫っている?江戸では、角をもった三人の童子の妖怪騒ぎが起きていた。盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シ

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 (だいわ文庫)



大和書房 2016-12-16
「謎を解いて、見事に怪異を鎮めてみせるよ――」時は文政――。江戸の通油町にある本屋・草紙屋薬楽堂に戯作を持ちこんだのは、地味な三筋格子の着物を粋に着こなした鉢野金魚(はちのきん

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