本多 孝好

(ホンダ・タカヨシ)
本多 孝好(ほんだ たかよし、1971年 - )は日本の小説家、推理作家。東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒。 経歴・作風 元々読書は好きで、小学生の頃は江戸川乱歩、中学生の頃は赤川次郎、高校生の頃は半村良、大学時代は村上春樹や村上龍に夢中だった。 弁護士を志して法学部に在籍していたが、大学4年生の時、同じ学部の金城一紀に卒業文集に入れる小説の執筆を依頼されたことがきっかけとなり、作家を志すようになった。その後、金城の助言で習作を続け、共に切磋琢磨した。本格的に作家を目指すか、弁護士になるか心が揺れていた時(1994年)に「眠りの海」で第16回小説推理新人賞を受賞し、作家になる決心をした。 受賞から約5年の歳月を経て、デビュー作を含む短編集『MISSING』が発売され、このミステリーがすごい! 2000年版でトップ10に入り脚光を浴び、約10社から執筆依頼が舞い込んだという。デビュー以降、物語をつくるという根底に、死への恐怖心とそれに対する覚悟の作り方があり、「生と死」を主題とした作品が中心となっていた。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

本多 孝好の著書・訳書

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MOMENT (集英社文庫)



集英社

MOMENT (集英社文庫)



集英社 2013-07-25
死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら……。病院でバイトをする大学生の「僕」。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。恋心、家族への愛、死に対する恐怖、そして

MOMENT



集英社

dele ディーリー



KADOKAWA 2017-06-29

Good old boys



集英社

君の隣に



講談社 2015-07-24
それは愛する人からかけられた冷たい「魔法」――。横浜・伊勢佐木町で風俗店『ピーチドロップス』を営む大学生・早瀬俊。彼は進藤翼という少女と二人で暮らしていた。深い翳を宿す青年・早瀬と、非の打ち所がない少

君の隣に



講談社

短編学校 (集英社文庫(日本))


集英社文庫編集部 編集 /
集英社 2017-06-22

WILL MOMENT (集英社文庫)



集英社 2013-07-25
11年前に両親を事故で亡くし、家業の葬儀店を継いだ森野。29歳になった現在も、寂れた商店街の片隅で店を続けている。葬儀の直後に届けられた死者のメッセージ。自分を喪主に葬儀のやり直しを要求する女。老女の

チェーン・ポイズン (講談社文庫)



講談社 2016-04-15
本当に死ぬ気なら、一年待ちませんか? 人気絶頂のバイオリニスト、陰惨な事件の被害者家族、三十代のOL。三つの自殺に不思議な関連性を見出した週刊誌記者・原田は、“死のセールスマン”が運んだらしき、謎のメ

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