堀 晃

(ホリ・アキラ)
堀 晃(ほり あきら、1944年6月21日 - )は、日本の作家、SF作家。兵庫県たつの市(旧龍野市)生まれ。創作落語も手掛けるが、作品数は少ない。宇宙作家クラブ会員。日本SF作家クラブの会員だったが、2014年現在は退会している。兄の堀龍之は松下通信工業常務取締役となったが、ともにSFファンであり、SF作品の共作多数。 高校時代からSFファンとして活動。大学卒業後は、繊維メーカー敷島紡績(のちにシキボウ)勤務と平行してSFを書き続けてきた。いわゆる、兼業作家であった。筒井康隆主宰の同人誌「NULL」発表の作品が「宇宙塵」に転載され、再転載によりプロデビューしている。 日本では数少ないハードSFの書き手。情報理論やエントロピーの収支を正面からSFの題材として料理した、質の高いアイデア・ストーリー短編を得意とする。ただし、単なる科学好きではなく、純文学や、社会科学なども広く興味の対象にあり、それらの幅広い教養を背景にしての「ハードSF」を書いているのも特徴である。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

堀 晃の著書・訳書

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シュタイナーのアントロポゾフィー医学入門


(社)日本アントロポゾフィー医学の医師会 監修 /
ビイング・ネット・プレス 2017-02-01

SF JACK (角川文庫)


日本SF作家クラブ 編集 /
KADOKAWA/角川書店 2016-02-25

SF JACK (角川文庫)


日本SF作家クラブ 編集 /
KADOKAWA / 角川書店 2016-04-25
SFの新たな扉が開く!! 豪華作家陣による夢の饗宴がついに実現。物語も、色々な世界が楽しめる1冊。 変わらない毎日からトリップしよう!

クラリネット運指本 (吹奏楽のための)


内野 亮子 イラスト /堀 信行 イラスト /
ドレミ楽譜出版社 2010-01-30

遺跡の声 (創元SF文庫)



東京創元社

バビロニア・ウェーブ (創元SF文庫)



東京創元社 2012-10-25
銀河面を垂直に貫く、直径1200万キロ、全長5380光年に及ぶレーザー光束――バビロニア・ウェーブ。いて座α(アルフア)方向、太陽系から3光日の距離に発見されたこの光束が、いつから、なぜ存在するのかは

バビロニア・ウェーブ



東京創元社

遺跡の声 (創元SF文庫)



東京創元社 2012-10-25
その恒星系に浮かぶ無人観測基地のシステムには、10年前に太陽爆発で死んだ女性科学者の人格が転写されていた。“彼女”からの異状を伝える連絡に、婚約者だった私が派遣された。その途上、私は巨大な太陽ヨットと

太陽風交点



早川書房


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