今江 祥智

(イマエ・ヨシトモ)
今江 祥智(いまえ よしとも、1932年1月15日 - 2015年3月20日)は、日本の児童文学作家、翻訳家。 1999年に紫綬褒章を、2005年に旭日小綬章を受章している。 来歴・人物 今江駒吉とサキの三男として、大阪市南区島之内に生まれる。父駒吉は、兄が経営する料亭「大市」(だいいち)の仕入れ部長役で、のちに大日本蚕毛株式会社を興し社長に就任したが、1937年、酔って頭部を負傷したことから自宅で療養するようになり、1941年6月、50歳の時に急性脳炎で死亡した。 1936年、渥美幼稚園に入園。幼稚園で配られた「キンダーブック」により、初めて絵本と出会う。1937年、塩町に転居。以後、1945年までここで育つ。 1938年、渥美小学校に入学。当時、名古屋に妻公認の愛人を持っていた駒吉が、妾宅から自宅に帰るときの照れ隠しとして講談社の絵本の新刊を全冊毎月買い揃えたため、『かちかち山』『桃太郎』から『岩見重太郎』『乃木大将』までを刷り込まれ、児童文学に対する素養を育まれる。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第14回 日本児童文学者協会賞 / 第15回 野間児童文芸賞

今江 祥智の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。

すてきな三にんぐみ (ミニエディション)


今江 祥智 翻訳 /
偕成社

ぼちぼちいこか


ロバート・グロスマン イラスト /今江 祥智 翻訳 /
偕成社
   のんびり、おっとりのカバくんがいろんな仕事に挑戦する。「ぼく、消防士になれるやろか。」でも「なれへんかったわ。」「船乗りはどうやろか。」と意気込んでも「どうもこうもあらへん。」「ピアニストになる

こどものとも復刻版Bセット(51号~100号)


おの かおる イラスト /クロード・岡本 イラスト /ほりうち せいいち イラスト /加古 里子 イラスト /串田 孫一 イラスト /熊谷 元一 イラスト /三好 硯也 イラスト /小野 かおる イラスト /川尻 泰司 イラスト /おおむら ゆりこ イラスト /横内 襄 イラスト /丸木 俊子 イラスト /宮脇 公実 イラスト /佐藤 忠良 イラスト /坂本 直行 イラスト /山中 春雄 イラスト /山田 三郎 イラスト /山本 忠敬 イラスト /寺島 竜一 イラスト /初山 滋 イラスト /瀬川 康男 イラスト /赤羽 末吉 イラスト /中谷 千代子 イラスト /長 新太 イラスト /土方 久功 イラスト /得田 壽之 イラスト /堀内 誠一 イラスト /君島久子 翻訳 /瀬田 貞二 翻訳 /大塚 勇三 翻訳 /中川 正文 翻訳 /渡辺 茂男 翻訳 /内田 莉莎子 翻訳 /
福音館書店

山のむこうは青い海だった


長 新太 イラスト /
理論社

山のむこうは青い海だった (フォア文庫 C)


長 新太 イラスト /
理論社
ーーーボクってどうしてこう弱虫なのかなあ、これじゃ何のために男の子に生まれたのかわからないぞーーー。決心した次郎君は、尊敬する高杉晋作にならって一人旅に出かけた。 ステキな女の子に出会ったり、お化けや

コウモリのルーファスくん


Tomi Ungerer 原著 /今江 祥智 翻訳 /
BL出版

いろはにほへと


長谷川 義史 イラスト /
BL出版


今江 祥智の著書を検索する

今江 祥智の関連ニュース


今江 祥智のウェブ検索結果


作品一覧は自動的に取得しているため、今江 祥智と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「今江 祥智」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.