伊能 忠敬

(イノウ・タダタカ)
伊能 忠敬(いのう ただたか、延享2年1月11日(1745年2月11日) - 文化15年4月13日(1818年5月17日))は、江戸時代の商人・測量家である。通称は三郎右衛門、勘解由(かげゆ)。字は子斉、号は東河。 寛政12年(1800年)から文化13年(1816年)まで、足かけ17年をかけて全国を測量し『大日本沿海輿地全図』を完成させ、日本史上はじめて国土の正確な姿を明らかにした。 1883年(明治16年)、贈正四位。 前半生 幼少期 延享2年(1745年)1月11日、上総国山辺郡小関村(現・千葉県山武郡九十九里町小関)の名主・小関五郎左衛門家で生まれた。幼名は三治郎。父親の神保貞恒は武射郡小堤村(現在の横芝光町)にあった酒造家の次男で、小関家には婿入りした。三治郎のほかに男1人女1人の子がいて、三治郎は末子だった。 6歳の時、母が亡くなり、家は叔父(母の弟)が継ぐことになった。そのため婿養子だった父貞恒は兄と姉を連れ実家の小堤村の神保家に戻るが、三治郎は祖父母の元に残った。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

伊能 忠敬の著書・訳書

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天と地を測った男 (くもんの児童文学)


高田 勲 イラスト /伊能忠敬記念館 監修 /
くもん出版

アメリカにあった伊能大図とフランスの伊能中図


伊能忠敬研究会 監修 /アメリカ伊能大図展実行委員会 編集 /
日本地図センター
米国議会図書館所蔵の伊能大図の大半を紹介するものです。 2001年、ワシントンの米国議会図書館に伊能忠敬の日本地図の模写本があることが分かりました。伊能大図と呼ばれるもの207枚で、精繊な表現の地図で

伊能忠敬尾三測量日記 (1981年)


大須賀 初夫 編集 /
愛知県郷土資料刊行会

伊能忠敬測量日記



大空社

忠敬と伊能図


伊能忠敬研究会 編集 /
アワプラニング


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