石持 浅海

(イシモチ・アサミ)
石持 浅海(いしもち あさみ、1966年12月7日 - )は、日本の小説家、推理作家。愛媛県生まれ。九州大学理学部生物学科卒業。男性。兼業作家。 大学卒業後、食品会社に入社。1997年、鮎川哲也が編集をつとめる公募短編アンソロジー『本格推理 11』に「暗い箱のなかで」が採用される。本格推理シリーズにはその後も「地雷原突破」「利口な地雷」の2編が採用された(これら3編はのちに『顔のない敵』にまとめられた)。 2002年、光文社のカッパ・ノベルス新人発掘企画『KAPPA-ONE』第1期に選ばれ、西澤保彦の推薦のもと『アイルランドの薔薇』で本格的に小説家デビュー。 2003年、『月の扉』が『このミステリーがすごい!』2004年版で第8位、『本格ミステリベスト10』2004年版で第3位に選ばれ注目される。2006年に文庫化されると半年で10万部を突破した。 2005年、『扉は閉ざされたまま』が『このミステリーがすごい!』2006年版、『本格ミステリベスト10』2006年版の両方で第2位に選ばれる。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

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鎮憎師



光文社

鎮憎師



光文社 2017-04-28
赤垣真穂は学生時代のサークル仲間の結婚式の二次会に招かれた。久し振りに再会する友人もいて、その翌日も集まることになったのだが、仲間の一人が死体で発見される。これは、3年前に起きた“無理心中未遂事件”の

殺し屋、やってます。 (文春e-book)



文藝春秋 2017-01-27
安心、安全のシステムで、殺し屋、やってます。コンサルティング会社を営む男、富澤允。彼には裏の仕事があった。650万円の料金で人殺しを請け負う「殺し屋」だ

届け物はまだ手の中に (光文社文庫)



光文社 2015-11-27
楡井和樹は恩師の仇である江藤を殺した。しかし裏切り者であるかつての親友・設楽宏一にこの事実を突きつけなければ、復讐は完結しない。設楽邸を訪れた楡井は、設楽の妻、妹、秘書から歓待を受ける。だが息子の誕生

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