石崎 幸二

(イシザキ・コウジ)
石崎 幸二(いしざき こうじ、1963年 - )は推理作家、小説家。埼玉県出身。東京理科大学理学部卒業。2000年にミステリ小説『日曜日の沈黙』で第18回メフィスト賞を受賞しデビュー。化学メーカー勤務の傍ら執筆活動を行う。 作品リスト 日曜日の沈黙(2000年12月、講談社ノベルス) ISBN 4-06-182161-X あなたがいない島(2001年3月、講談社ノベルス) ISBN 4-06-182174-1 長く短い呪文(2001年9月、講談社ノベルス) ISBN 4-06-182214-4 袋綴じ事件(2002年6月、講談社ノベルス) ISBN 4-06-182259-4 首鳴き鬼の島(2007年7月、東京創元社ミステリ・フロンティア35) ISBN 4-488-01740-1 復讐者の棺(2008年8月、講談社ノベルス) ISBN 978-4-06-182603-8 ≠の殺人(2009年12月、講談社ノベルス) ISBN 978-4-06-182694-6 記録の中の殺人(2010年11月、講談社ノベルス) ISBN 978-4-06-182749-3 第四の男(2011年11月、講談社ノベルス) ISBN 978-4-06-182809-4 皇帝の新しい服(2012年12月、講談社ノベルス) ISBN 978-4-06-182858-2 鏡の城の美女(2013年11月、講談社ノベルス) ISBN 978-4-06-182899-5。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第18回 メフィスト賞

石崎 幸二の著書・訳書

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日曜日の沈黙 ミリア&ユリ (講談社ノベルス)



講談社 2014-09-12
20世紀最後の「メフィスト賞」受賞作! 「ミステリィの館」へようこそ。もともと当ホテルは密室で死んだ作家・来木来人(らいきらいと)の館。これから行われるイベントでは、彼が遺したという「お金では買えない

≠の殺人 ミリア&ユリ (講談社ノベルス)



講談社 2012-12-03
沖縄本島沖の孤島――水波照島にあるヒラモリ電器の保養所で開かれたクリスマスパーティー。大手企業の御曹司・平森英一が主催するとあって、会には有名スポーツ選手や俳優などの豪華な招待客が名を連ねていた。そん

第四の男 ミリア&ユリ (講談社ノベルス)



講談社 2014-01-24
お嬢様学校・櫻藍女子学院の生徒が、見知らぬ車に乗せられ拉致される! が、彼女は途中で隙を見て逃げ出し無事保護された。その生徒の名は星山玲奈、大手食品メーカー会長の孫で、実母は十数年前に殺害されていた…

記録の中の殺人 (講談社ノベルス)



講談社 2014-01-24
「女子高生連続殺人事件」――201X年9月、5人の女子高生の遺体が埼玉県山中、産業廃棄物の投棄現場で発見された。被害者の共通点は、生年月日が全員同じだということ。それから4ヵ月後、またも女子高生の遺体

復讐者の棺 ミリア&ユリ (講談社ノベルス)



講談社 2012-12-03
大手スーパーKONO堂は、伊豆沖の孤島にある、経営破綻したテーマパークを買収。再建のため、本社から島に派遣されたスタッフが惨殺された! 死体は棺に入れられ、そこには1通の封筒が。手紙の主は、10年前に

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