一色 さゆり

(イッシキ・サユリ)
一色 さゆり(いっしき さゆり、1988年10月15日 - )は、日本の小説家、推理作家。一色さゆりはペンネームである。 経歴・人物 京都府京都市出身。静岡県静岡市在住。2012年、東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。卒業後東京での3年間のギャラリー勤務を経て、2015年9月から香港中文大学大学院美術研究科修士課程に在籍。同年、「神の値段」で宝島社が主催する第14回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞する(同時受賞は城山真一「ザ・ブラック・ヴィーナス」。選考委員は大森望、香山二三郎、茶木則雄、吉野仁)。「これまでにないアートミステリーを目指して夢中になって執筆した。書き終えてから、アートの面白さに改めて気づかされた」との旨を発表している。2016年4月から美術館に勤務している。 作品リスト 神の値段(2016年2月 宝島社) 脚注 出典 関連項目 推理作家一覧 外部リンク 一色さゆりの公式サイト。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

一色 さゆりの著書・訳書

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神の値段 (宝島社文庫)



宝島社 2017-01-11

「戦後80年」はあるのか――「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書)



集英社 2016-10-21
日本の「戦後70年」とは平和の時代であった。しかし今日「戦後レジームからの脱却」へ歩を進める政権によって、かつてないほど不安で希望の見えない時代が迫りつつある。果たして私たちに「戦後80年」は到来する

別冊文藝春秋 電子版8号 (文春e-book)



文藝春秋 2016-06-20
別冊文藝春秋(通巻324号/2016年7月号) 今号は新連載が三作。島本理生さんの「ファーストラヴ」は臨床心理士の娘と実母のよじれた関係をめぐる物語。深沢潮さんの「海を抱いて月

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