伊東 潤

(イトウ・ジュン)
伊東 潤(いとう じゅん、1960年 - )は、日本の歴史小説作家、ノンフィクション作家。神奈川県横浜市生まれ。浅野中学校・高等学校を経て早稲田大学卒業。 大学卒業後、長くIT業界に身を置き、2003年(平成15年)北条氏照の生涯を描いた『戦国関東血風録』でデビューする。2007年(平成19年)、武田家の滅亡を多視点の群衆小説として描いた『武田家滅亡』(角川書店)にてメジャーデビューする。以降、主に戦国時代の東国を中心に据えた歴史小説を手掛ける。2010年頃より、時代、地域、分野ともに守備範囲を広げつつある。また、新書分野への進出も活発で、ビジネス新書として『天下人の失敗学』(講談社)、歴史研究新書として、在野の研究家・乃至政彦との共著『戦国関東史と御館の乱』(洋泉社)を出している。 『KENZAN!』『小説宝石』『小説現代』『オール讀物』誌等に定期的に短編が掲載され、それらを集めた短編集も出版されている。 ビジネス業界に長らく所属していた作家でありながら、その作風はビジネス指南的な要素の少ない、本格的な歴史小説である。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第34回 吉川英治文学新人賞

伊東 潤の著書・訳書

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城をひとつ



新潮社

城をひとつ



新潮社 2017-04-28
「城をひとつ、お取りすればよろしいか」、小田原城に現れた男は不敵にそう言い放った。商人に扮して敵地に入り込み、陣中を疑心暗鬼に陥らせ、一気に城を奪い取る――家伝の調略術で関東の覇者・北条氏を支え続けた

江戸を造った男



朝日新聞出版 2016-09-07

戦国北条記 (PHP文芸文庫)



PHP研究所 2016-11-09

江戸を造った男



コルク 2016-09-07
江戸の都市計画・日本大改造の総指揮者、その名は河村瑞賢!伊勢の貧農に生まれた河村屋七兵衛(のちの瑞賢)は、苦労の末に材木屋を営むようになり、明暦の大火の折に材木を買い占めて莫大

決戦!関ヶ原



講談社

天下人の茶 (文春e-book)



文藝春秋 2015-12-25
おのれと豊臣家の末路を見据えながら、鬼気迫る『明知討』を舞う秀吉の胸に、かつて自らが排した千利休の声が響く。「殿下、共に崖から身を躍らせましょうぞ」―-現世の天下人となった秀吉

天下人の茶



文藝春秋

決戦!関ヶ原



講談社 2015-07-31
慶長五年九月十五日(一六〇〇年十月二十一日)。天下分け目の大戦――関ヶ原の戦いが勃発。――なぜ、勝てたのか――東軍伊東潤(徳川家康)天野純希(織田有楽斎)吉川永青(可児才蔵)――負ける戦だったのか――

黎明に起つ (講談社文庫)



講談社 2017-03-15


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