亀山 郁夫

(カメヤマ・イクオ)
亀山 郁夫(かめやま いくお、1949年2月10日 - )は、日本のロシア文学者。名古屋外国語大学学長、東京外国語大学名誉教授。前東京外国語大学学長。専門はロシア文化・ロシア文学。 来歴・人物 栃木県生まれ。宇都宮高校を経て、東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業、同大学大学院外国語学研究科修士課程修了、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。 1978年、天理大学外国語学部助手、講師、1982年、同助教授。1984年、ソ連科学アカデミー世界文学研究所にて在外研究(日本学術振興会派遣)。1987年、同志社大学法学部助教授。1990年、東京外国語大学外国語学部助教授、1993年同教授。 1991年から2000年にかけて、NHKでテレビ『ロシア語会話』の講師を務めた。講師引退後も専門を生かし、ハイビジョンスペシャル、『視点・論点』、ETV特集などに出演し、ソ連時代の芸術や文化、ドストエフスキーについて論評を行っている。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

亀山 郁夫の著書・訳書

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カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)


亀山 郁夫 翻訳 /
光文社 2012-02-10
父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャは、慈愛

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)


亀山 郁夫 翻訳 /
光文社

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)


亀山 郁夫 翻訳 /
光文社 2012-02-10
ゾシマの言葉にしたがって、アリョーシャは父の家に出かける。父と長男ミーチャとの確執は、激しさを増していくようだ。イリューシャとの出会い、スネギリョフ大尉の家で目にしたものなど、アリョーシャの心はさまざ

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)


亀山 郁夫 翻訳 /
光文社

カラマーゾフの兄弟4 (光文社古典新訳文庫)


亀山 郁夫 翻訳 /
光文社 2012-02-10
11月初め。フョードル殺害犯として逮捕されたミーチャのまわりで、さまざまな人々が動きだす。アリョーシャと少年たちは病気の友だちを見舞い、イワンはスメルジャコフと会って事件の「真相」を究明しようとする。

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)


亀山 郁夫 翻訳 /
光文社

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)


亀山 郁夫 翻訳 /
光文社 2012-02-10
ゾシマの死に呆然とするアリョーシャ。しかし長老の遺体には、信じられない異変が起こる。いっぽう、第2巻で〈消えて〉いたミーチャは、そのころ自分の恥辱をそそぐための金策に走り回っていた。そして、ついに恐れ

罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫)


亀山 郁夫 翻訳 /
光文社 2013-12-20
貧困・孤独・狂気の渦巻く大都会のかたすみに、「理想的な」殺人をたくらむ青年が住んでいた。酔いどれ役人との出会い、母からの重い手紙、馬が殺される悪夢。ディテールが、運命となって彼に押し寄せる!歩いて七百

罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)


亀山 郁夫 翻訳 /
光文社

ゲンロン1 現代日本の批評


東 浩紀 編集 /鈴木 忠志 その他 /大澤 聡 その他 /市川 真人 その他 /福嶋 亮大 その他 /佐々木 敦 その他 /安藤 礼二 その他 /黒瀬 陽平 その他 /速水 健朗 その他 /井出 明 その他 /亀山 郁夫 その他 /上田 洋子 その他 /ボリス・グロイス その他 /クレイグ・オーウェンス その他 /海猫沢 めろん その他 /
株式会社ゲンロン 2015-12-04


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