かんべ むさし

(カンベ・ムサシ)
かんべ むさし(1948年1月16日 - )は、兵庫県出身の小説家、SF作家、エッセイスト。本名は、阪上順(さかがみ じゅん)。 興亜火災海上保険に勤務した父親の赴任先石川県金沢市生まれ。小学校入学と同時に新潟県新潟市に転居、小学校5年の時、大阪府豊中市へ転居した。父親の本籍地が兵庫県西宮市。かつてはプロフィールには石川県生まれ、金沢生まれと記していたが、現在は兵庫県出身で統一。本人としては金沢の記憶が薄い(むしろ新潟育ちの意識がある)こともあり、こうした記述になった。 関西学院大学社会学部卒業。大学時代から広告マンにあこがれており、広告代理店に入社。途中で別の代理店に転職しており、二つの会社でそれぞれ嫌い抜いていた上司は、その後くりかえし作品に登場する二大キャラクターのモデルとなっている。 二社目に勤務中の1974年に、『決戦・日本シリーズ』を『SFマガジン』のSF三大コンテスト小説部門(のちのハヤカワ・SFコンテスト)に応募。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

かんべ むさしの著書・訳書

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人事部長極秘ファイル (光文社文庫)



光文社 1999-08-20
「いろんなドラマがあるよ」人事部長を継ぐ田島は前任者からそのファイルを渡されるとき、こう言われた。住宅建材を扱う東亜建材産業株式会社。社史をさかのぼれば、じつにさまざまな事件があった。ファイルは、公式

重役追放~人事部長極秘ファイル2~ (光文社文庫)



光文社 2000-07-20
人事部長になった田島を待っていたのは、役員のスキャンダル騒ぎだった。二重三重に絡みあった人間の欲望はとどまるところを知らず、更なる悲劇を呼ぶ──。今日も、トーア建産株式会社では、さまざまな社員たちによ

言語破壊官 (1980年)



朝日新聞社

決戦・日本シリーズ



クリーク・アンド・リバー社 2015-11-02
もしも阪急ブレーブスと阪神タイガースが日本シリーズで戦うことになったら。1974年に発表された短編小説「決戦・日本シリーズ」を含む短編集。「まわる世間に」「背で泣いている」「追いこされた時

決戦・日本シリーズ (早川文庫 JA79)


楢 喜八 イラスト /
早川書房

集中講義 (1980年)



文藝春秋

サイコロ特攻隊



クリーク・アンド・リバー社 2015-10-01
1977年、第8回星雲賞受賞作。近未来、戦争に突入した日本。海上封鎖をされ危機に陥った中、コンピュータがはじきだした最良の作戦は、「特攻」だった。<著者からのコメン

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