金子 みすゞ

(カネコ・ミスズ)
金子 みすゞ(かねこ みすず、1903年(明治36年)4月11日 - 1930年(昭和5年)3月10日)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人。本名、金子 テル(かねこ テル)。 大正末期から昭和初期にかけて、26歳の若さでこの世を去るまでに500余編もの詩を綴ったとされる。1923年(大正12年)9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西條八十からは「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛された。 生涯 山口県大津郡仙崎村(現・長門市仙崎)の生まれ。郡立大津高等女学校(現・山口県立大津緑洋高等学校)卒業。父は、妻(みすゞの母)の妹の嫁ぎ先である下関の書店・上山文英堂の清国営口支店長だったが、1906年(明治39年)2月10日、みすゞが3歳のときに清国で不慮の死をとげる。劇団若草の創始者である上山雅輔(本名:上山正祐)は彼女の実弟であるが、幼くして母の妹(みすゞにとっては叔母)の嫁ぎ先である上山家に養子に出されている。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

金子 みすゞの著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。

金子みすゞ名詩集



彩図社

金子みすゞ名詩集



彩図社 2014-05-16
明治36年、山口県に生まれた童謡詩人金子みすゞ。彼女の残した作品には、小さな動植物に対する深い愛情や悲しみ、そして子供の持つ独特の感性などが、みずみずしい言葉で綴られています。

わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集


矢崎 節夫 編集 /高畠純 イラスト /
JULA出版局

金子みすゞ童謡詩集シリーズ 全3冊


高畠純 イラスト /
JULA出版局

金子みすゞ童謡集 (ハルキ文庫)



角川春樹事務所

金子みすゞ童謡全集



JULA出版局


金子 みすゞの著書を検索する

金子 みすゞの関連ニュース


金子 みすゞのウェブ検索結果


作品一覧は自動的に取得しているため、金子 みすゞと関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「金子 みすゞ」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.