神吉 拓郎

(カンキ・タクロウ)
神吉 拓郎(かんき たくろう、1928年(昭和3年)9月11日 - 1994年(平成6年)6月28日)は、日本の小説家、俳人、随筆家。 東京府(現:東京都)出身。父は英文学者の神吉三郎。麻布中学、成城高等学校文科卒業。トリローグループの一人。俳号は「拓郎」、「尊鬼」。 1983年(昭和58年) - 『私生活』で第90回(1983年下半期)直木三十五賞を受賞 1984年(昭和59年) - 『たべもの芳名録』で第1回グルメ文学賞を受賞 著作 『男性諸君』(三一書房、1971年) 『東京気侭地図』(文藝春秋、1981年) 『ブラックバス』(文藝春秋、1981年) - 直木賞最終候補作 『無着成恭の詩の授業』(太郎次郎社、1982年) 『ラグビーにトライ/ラグビー音痴に捧げる本』(野坂昭如と共編)(新星出版社、1983年) 『私生活』(文藝春秋、1983年) - 直木賞受賞作 『たべもの芳名録』(新潮社、1984年) 『タマに別れの接吻を』(自由書館、1984年) 『笑う魚』(旺文社文庫、1984年) 『芝の上のライオンたち』(旺文社文庫、1984年) 『曲がり角』(文藝春秋、1985年) 『明日という日』(文藝春秋、1986年) 『私流 アゲイン』(日本経済新聞社、1986年) 『洋食セーヌ軒』(新潮社、1987年) 『ベルトの穴』(毎日新聞社、1988年) 『夢のつづき』(文藝春秋、1988年) 『たたずまいの研究』(中公文庫、1989年) 『フツーの家族』(文藝春秋、1989年) 『おらんだ恋歌』(読売新聞社、1989年6月) 『みんな野球が好きだった』(PHP研究所、1994年) 『花の頃には』(ネスコ、1995年) 『友あり駄句あり三十年―恥多き男づきあい春重ね』(共著)(日本経済新聞社、1999年3月)。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第90回 直木賞

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内容紹介 「都会生活の哀愁を、巧みに切りとってみせた」と高く評価された第90回直木賞受賞の短篇集である。この世の中、どこの誰にも一枚めくれば、あやしげな私生活があるものだ。人それぞれにおなじ悩みも濃

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大竹 聡 編集 /
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