片山 恭一

(カタヤマ・キョウイチ)
片山 恭一(かたやま きょういち、1959年1月5日 - )は日本の男性小説家。 愛媛県宇和島市生まれ、福岡県福岡市在住。愛媛県立宇和島東高等学校、九州大学農学部農政経済学科卒業。同大学院修士課程を経て、博士課程中退。父は宇和島市役所の職員で観光課の仕事が長かった。多趣味の父に連れられ休日は山歩きや魚釣りなど自然の中で遊ぶ少年時代を送る。高校2年の時に脳腫瘍の疑いで倒れたことがあり、この頃触れた万葉集の解説書が文学を目指した原点だという。 高樹のぶ子も所属していた福岡の文芸同人誌『らむぷ』で活動。大学院在学中の1986年、『気配』で文学界新人賞を受賞しデビュー。しかしその後1995年の『きみの知らないところで世界は動く』まで作品が単行本化されない不遇の時期を過ごす。 代表作は、故郷の宇和島市を舞台にした『世界の中心で、愛をさけぶ』。2001年4月に出版され、2004年5月には発行部数が国内単行本最多記録の306万部となった。 また2012年1月25日発売の大石昌良のアルバム『31 マイスクリーム』では、片山自身初の作詞を手がけた。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第63回 文學界新人賞

片山 恭一の著書・訳書

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世界の中心で、愛をさけぶ



小学館 2013-02-15
高校2年生の朔太郎と、恋人のアキ。アキの死から、物語は始まる。ふたりの出会い、無人島への旅、そしてアキの発病、入院……。最愛の人を失うとは、どういうことなのか。日本中を涙させたラブストーリー。321万

世界の中心で、愛をさけぶ

¥1512

小学館
受け取られた方が不快に思われるような、傷みのひどい本、見苦しい本などは扱っておりません。裏表紙門にかすかな凹みや擦れがあります。通常、鑑賞する上では十分差し支えのないレベルであると思います。

そうだ、高野山がある。


小平 尚典 写真 /
アドレナライズ 2017-01-26
世界遺産である聖地「高野山」……人々は高野山へ向かう。様々な思いを込めて。 なぜかくも多くの人々を、高野山は惹きつけるのだろうか。おそらく私たちは、自分たちが生きて

そうだ、高野山がある。


小平尚典 写真 /
バジリコ

遠ざかる家



小学館 2013-01-18
人生という「なぞなぞ」に正解はあるのか?語り手は、一人暮らしを続ける四十七歳歯科医・和也。実家の父親の看病を名目に妻は不在、大学生になる二人の息子も家を出ている。三歳になるアメ

遠ざかる家 (小学館文庫)



小学館 2012-11-06

遠ざかる家



小学館
帯あり。受け取られる方が不快に思われるような、傷みのひどい本、見苦しい本などは扱っておりません。本品はカバー背・天部に微細な折れがある程度で、あとは目立つような傷・汚れもありません。本文は使用感もなく

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