川上 弘美

(カワカミ・ヒロミ)
川上 弘美(かわかみ ひろみ、旧姓・山田、1958年4月1日 - )は、日本の小説家。東京都生まれ。大学在学中よりSF雑誌に短編を寄稿、編集にもたずさわる。高校の生物科教員などを経て、1994年、短編「神様」でパスカル短篇文学新人賞を受賞。1996年「蛇を踏む」で芥川賞受賞。 幻想的な世界と日常が織り交ざった描写を得意とする。作品のおりなす世界観は「空気感」と呼ばれ、内田百閒の影響を受けた独特のものである。その他の主な作品に『溺レる』、『センセイの鞄』、『真鶴』など。 俳人でもあり、小澤實主宰の『澤』に投句しているほか、長嶋有らとともに句誌『恒信風』で句作活動をしている。 東京都に生れる。5歳から7歳までをアメリカ合衆国で過ごす。小学3年生のときに1学期間を休む病気にかかり、このときに家で児童文学を読み始めたことから読書家になる。雙葉中学校・高等学校を卒業後、お茶の水女子大学理学部生物学科に入学し、SF研究会に所属、のちの漫画家湯田伸子がメンバーにいた。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第115回 芥川賞 / 第37回 谷崎潤一郎賞 / 第66回 読売文学賞小説賞

川上 弘美の著書・訳書

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東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。


門馬 則雄 イラスト /
平凡社

竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集03)


森見 登美彦 翻訳 /川上 弘美 翻訳 /中島 京子 翻訳 /堀江 敏幸 翻訳 /江國 香織 翻訳 /
河出書房新社

大きな鳥にさらわれないよう



講談社 2016-05-27
遠く遙かな未来、滅亡の危機に瀕した人類は、小さなグループに分かれて暮らしていた。異なるグループの人間が交雑したときに、、新しい遺伝子を持つ人間──いわば進化する可能性のある人間の誕生を願って。彼らは、

センセイの鞄 (文春文庫)



文藝春秋
   川上弘美といえば、生き物とモノ、時間と空間などさまざまなものの境目が溶け、混じり合うような、エロチックで不思議な世界を描いた作品が特徴的だ。    本書では、日常を静かに淡々と過ごしていた

センセイの鞄



平凡社
川上弘美といえば、生き物とモノ、時間と空間などさまざまなものの境目が溶け、混じり合うような、エロチックで不思議な世界を描いた作品が特徴的だ。 本書では、日常を静かに淡々と過ごしていた2人がゆっくりと近

センセイの鞄 (新潮文庫)



新潮社
   川上弘美といえば、生き物とモノ、時間と空間などさまざまなものの境目が溶け、混じり合うような、エロチックで不思議な世界を描いた作品が特徴的だ。    本書では、日常を静かに淡々と過ごしていた

神様 (中公文庫)



中央公論新社


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