木々 高太郎

(キギ・タカタロウ)
木々 高太郎(きぎ たかたろう、1897年5月6日 - 1969年10月31日)は日本の大脳生理学者・小説家(推理作家)・詩人。本名:林髞(はやし たかし)。長男は医学博士で精神衛生学者の林峻一郎(1930年-2008年)。 生涯 出生から上京 山梨県西山梨郡山城村下鍛冶屋(現・甲府市下鍛冶屋町)に生まれる。生家は医家。甲府市湯田町へ移、甲府市立湯田尋常小学校へ通う。1910年(明治43年)、東八代郡白井河原村(現・甲府市白井町)へ移り、山梨県立甲府中学校(現・山梨県立甲府第一高等学校)へ入学する。中学時代は弁論部に所属し、同校の『校友会雑誌』へも散文・短歌を投稿している。 1915年(大正4年)に甲府中学を卒業すると、詩人の福士幸次郎に師事して上京する。金子光晴やサトウ・ハチローらとも親交を持ち、同人誌への投稿やドイツ詩の紹介を行う。1915年には福士・江馬修・木村荘太が中心となり『白樺』衛生誌である『LA TERRE』(ルーテ・ラ、のち「ヒト」と改題」)が創刊され、1916年(大正5年)9月刊行の第2巻第6号では「林髞」名義で木々の詩「寂しき微笑」が掲載されている。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第4回 直木賞

木々 高太郎の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。

木々 高太郎の著書を検索する

木々 高太郎の関連ニュース


木々 高太郎のウェブ検索結果


作品一覧は自動的に取得しているため、木々 高太郎と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「木々 高太郎」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.