木村 紅美

(キムラ・クミ)
木村 紅美(きむら くみ、1976年1月5日- )は、日本の小説家。宮城県仙台市出身。宮城県仙台向山高等学校、明治学院大学文学部芸術学科卒業。 1976年、兵庫県尼崎市に生まれる。 その後、神奈川県横浜市、東京都杉並区、福岡県福岡市、千葉県千葉市と転じる。 小学校6年の途中から宮城県仙台市に。同地で中学校、高等学校を卒業。 大学では四方田犬彦に師事。 ヴィレッジヴァンガード下北沢店に勤務。 2006年、「風化する女」で第102回文學界新人賞受賞。 2008年、「月食の日」で第139回芥川賞候補。 2013年、「夜の隅のアトリエ」で第35回野間文芸新人賞候補。 両親は現在岩手県盛岡市在住。 作品リスト 『風化する女』(2007年、文藝春秋) 「風化する女」(『文學界』2006年6月号) 「海行き」(『文學界』2006年11月号) 『島の夜』(2007年、角川書店) 『イギリス海岸 イーハトーヴ短篇集』(2008年、メディアファクトリー) 『花束』(2008年、朝日新聞出版) 『月食の日』(2009年、文藝春秋) 「月食の日」(『文學界』2008年5月号) 「たそがれ刻はにぎやかに」(『文學界』2009年6月号) 『見知らぬ人へ、おめでとう』(2010年、講談社) 「見知らぬ人へ、おめでとう」(『群像』2010年3月号) 「野いちごを煮る」(『群像』2010年10月号) 「天使」(書き下ろし) 『黒うさぎたちのソウル』(2011年、集英社) 「黒うさぎたちのソウル」(『すばる』2010年6月号) 「ボリビアのオキナワ生まれ」(『すばる』2009年9月号) 『春待ち海岸カルナヴァル』(2011年、新潮社) 『夜の隅のアトリエ』(2012年、文藝春秋) 単行本未収録作品 「ねぐら探し」(『文學界』2007年6月号) 「卵を産む少女」(『小説すばる』2008年6月号) 「ハワイアンブルース」(『すばる』2008年9月号) 「こごえる旅」(『小説すばる』2009年1月号) 「漂流課長」(『小説宝石』2009年2月号) 「てぃびち屋の息子」(『小説宝石』2010年6月号) 「背中の裸婦」(『文學界』2011年5月号) 「八月は緑の国」(『文學界』2011年12月号) 「ナイト・ライド・ホーム」(『文學界』2013年9月号) 「八月の息子」(『文學界』2015年9月号) 脚注 ==。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第102回 文學界新人賞

木村 紅美の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。

春待ち海岸カルナヴァル



新潮社 2012-06-08
自分には、愛される価値なんかない。そう思って、家業のホテルをきちんと守ってきた39歳未婚の紫麻。そこに現れたのは冴えない中年男。なぜか紫麻の足にぴったりのバレエシューズを携えて……。真面目で一所懸命、

島の夜



角川書店

夜の隅のアトリエ



文藝春秋

まっぷたつの先生



中央公論新社

風化する女



文藝春秋

アンデル 2015年1月号



中央公論新社 2015-01-23
<連載長編小説> ■朝比奈あすか「少女は花の肌をむく」■木村紅美「まっぷたつの先生」■長嶋有「三の隣は五号室」■山下澄人「壁抜けの谷」<連作短編小説> ■松田青子「おばちゃんたちのいるとこ

月食の日



文藝春秋

鹿児島の食環境と健康食材─鹿児島大学 食と健康プロジェクト─


鮫島 奈々美 編集 /叶内 宏明 編集 /吉﨑 由美子 編集 /塩崎 一弘 編集 /
南方新社 2016-03-24


木村 紅美の著書を検索する

木村 紅美の関連ニュース


木村 紅美のウェブ検索結果


作品一覧は自動的に取得しているため、木村 紅美と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「木村 紅美」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.