小池 真理子

(コイケ・マリコ)
小池 真理子(こいけ まりこ、1952年10月28日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。夫は同じく小説家の藤田宜永。主な長編作品に『恋』『無伴奏』『水の翼』『瑠璃の海』『望みは何と訊かれたら』などがあり、また短編の名手ともいわれ、『妻の女友達』『水無月の墓』『怪談』など、短編集も多く上梓している。山本周五郎賞、島清恋愛文学賞、松本清張賞、小説推理新人賞、渡辺淳一文学賞選考委員。 来歴・人物 1952年(昭和27年)、東京都中野区に、父・小池清泰と母・増子の長女として生まれる。父・清泰は、東北帝国大学を卒業後、昭和石油に勤務しており、またロシア文学、ドイツ文学に傾倒していたため、多くの蔵書があり、朝日歌壇への投稿歴がある。。1959年(昭和34年)、大田区立久原小学校に入学。ピアノを習い始める。1962年(昭和37年)、『なかよし』『りぼん』などに掲載された少女漫画の影響を受けて、自分でストーリーを考えて漫画を描く。学校の図書館で本を借り、読書を楽しむ。小学6年の時、新潮文庫の『赤毛のアン』を読んで感動する。1965年(昭和40年)3月、父の転勤で、兵庫県西宮市に転居、私立甲子園学院中等部に入学。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第114回 直木賞 / 第19回 柴田錬三郎賞 / 第47回 吉川英治文学賞

小池 真理子の著書・訳書

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ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)



幻冬舎 2015-10-08
ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法。作家志望者、ミステリーファン必読の書。日本推理作家協会 編著 赤川次郎/東直己/阿刀田高

妻の女友達 (集英社文庫)



集英社 2013-09-19
市役所の戸籍係をしている夫と美人ではないが清楚で控えめな妻。平和で波風の立たない人生をこよなく愛する夫婦の前に、突然現れた妻の学生時代の女友達。女流評論家として活躍するスキャンダラスな女の登場が平穏な

猫なんて!



キノブックス

冬の伽藍



講談社

恋 (新潮文庫)



新潮社

恋 (ハヤカワ文庫JA)



早川書房

恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)



早川書房
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)



早川書房 2013-03-29
〔直木賞受賞作〕連合赤軍が浅間山荘事件を起こし、日本国中を震撼させた一九七二年冬。当時学生だった矢野布美子は、大学助教授の片瀬信太郎と妻の雛子の優雅で奔放な魅力に心奪われ、かれら二人との倒錯した恋にの

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