工藤 直子

(クドウ・ナオコ)
工藤 直子 (くどう なおこ、1935年11月2日 - )は、日本の詩人、童話作家。 当時日本の領土であった台湾の台南州東石郡朴子街(のちの台湾省嘉義県朴子市)にて生まれた。父は小学校校長。敗戦で引き揚げ、大分県の山村で育つ。中学校で彦根に移り、滋賀県立彦根東高等学校卒、西京大学(のち京都府立大学)へ入るが一年でやめ、1959年お茶の水女子大学文教育学部中国文学科卒業後、博報堂のコピーライター第一号になるが、1963年退社、フリーとなる。 平易な言葉を用いた子供向けの詩を多く執筆し、「おれはかまきり」(『のはらうた』所収)など国語教科書に収録されている作品も多い、 1983年『てつがくのライオン』で日本児童文学者協会新人賞、85年『ともだちは海のにおい』で産経児童出版文化賞、90年『ともだちは緑のにおい』で芸術選奨新人賞、2008年『のはらうたV』で野間児童文芸賞受賞。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第46回 野間児童文芸賞

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