呉 智英

(クレ・トモフサ)
呉 智英(くれ ともふさ、またはご・ちえい、1946年9月19日 - )は、日本の評論家、漫画評論家。愛知県西枇杷島町(現・清須市)出身。京都精華大学マンガ学部客員教授、日本マンガ学会二代目会長で現在は理事。「儒者」「封建主義者」を自称し、民主主義信奉者や人権思想を批判している。大学で論語の講座を持っていたこともある。 本名は新崎 智(しんざき さとし)。ペンネームは「水滸伝」の百八星の中での随一のインテリである軍師役「呉用」に由来する。 愛知県西枇杷島町(現・清須市)生まれ。東海高校を経て1965年に早稲田大学法学部に入学、1971年に卒業。高校時代に日本教職員組合の教師から共産主義の教えを受け、学生運動では日本共産党にも既存の新左翼の組織にも所属せず、無党派の活動家として全共闘運動に参加。大衆迎合主義や日本共産党の党派性を批判した。早稲田大学2年生になったばかりの時、学費値上げなどを巡るストライキを防衛しようと、スト破りをしようとする運動部の学生と乱闘して逮捕、起訴。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

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幻の名著復刊 中国思想史



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つぎはぎ仏教入門



筑摩書房

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サンガ

愚民文明の暴走



講談社

吉本隆明という「共同幻想」 (ちくま文庫)



筑摩書房 2016-12-22
吉本隆明は戦後最大の思想家!? 「学生反乱の時代」には熱狂的な読者を生み、多くの言論人が影響を受けた。だが、彼ら彼女らは吉本思想を「正しく」読み取っていただろうか? 「マチウ書試論」、転向論、「大衆の

愚民文明の暴走



講談社 2014-08-01
無責任極まりない近代大衆社会の病について深く洞察し、民主主義・人権主義の偽善について警鐘ならしつづけてきた評論家・呉智英と、「B層」をキーワードに大衆社会の落とし穴を過激に指摘し続けている新進気鋭の哲

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