牧野 修

(マキノ・オサム)
牧野 修(まきの おさむ、1958年 – )は、日本の作家、SF作家。大阪府生まれ。大阪芸術大学芸術学部映像計画学科卒。 別名義に亜羅叉の沙、牧野猫、牧野ねこ、牧野みちこがある。 同じく作家の小林泰三、田中啓文、田中哲弥と合わせて「まんがカルテット」と呼ばれる。ミステリー作家の我孫子武丸を加えて「まんがクインテット」と呼ばれることもある。日本SF作家クラブ、日本推理作家協会会員。 高校生の頃から亜羅叉の沙名義で小説を創作。筒井康隆主催の同人誌『ネオNULL』の常連投稿者。 1975年(亜羅叉の沙名義)掌編『ミユキちゃん』が『'74日本SFベスト集成』に収録(この時点でデビューとする見方もあるが、本人は否定的)。 1978年(牧野猫名義)掌編『地下鉄に乗って』で『ビックリハウス』エンピツ賞入選。 1979年(牧野猫名義)掌編『退屈』で『ビックリハウス』エンピツ賞入選。 1979年(牧野ねこ名義)短編『名のない家』で第2回奇想天外SF新人賞佳作。 1985年(牧野みちこ名義)短編『召されし街』で第1回幻想文学新人賞佳作。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

牧野 修の著書・訳書

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CYBORG009 CALL OF JUSTICE


石ノ森 章太郎 その他 /神山 健治、檜垣 亮、砂山 蔵澄、土城 温美 その他 /
KADOKAWA / メディアファクトリー 2017-03-28
今は静かな暮らしを送る009たちのもとへ、ある日ジャーナリストのルーシーが訪ねて来る。人類史を操る恐るべき異能者の存在――彼女の話の真偽を確かめる間もなく、彼らは新たな戦いの渦へと巻き込まれていく。

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石ノ森 章太郎 原著 /
KADOKAWA 2017-02-28

ミュージアム 公式ノベライズ (講談社文庫)


巴亮介 その他 /
講談社 2016-11-11
大ヒット映画化漫画作品の書下ろしノベライズ!雨の中、惨劇は起きた。現場に残された紙片には“ドッグフードの刑”の文字。最悪の猟奇殺人は刑事・沢村の予想通り連続する。“私刑執行者”、蛙男の衝撃の過去と心の

ミュージアム 公式ノベライズ (講談社文庫)


巴 亮介 原著 /
講談社 2016-10-14

リアード武侠傳奇・伝 グイン・サーガ外伝 (ハヤカワ文庫JA)


天狼プロダクション 監修 /
早川書房 2015-07-31
村中の人間が集まると、アルフェットゥ語りの始まりだ! 豹頭の仮面をつけたグインがゆっくりと登場する。そこはノスフェラス。セム族に伝わるリアードの伝説を演じるのは、小さな旅の一座。古くからセムに起こった

楽園の知恵 (ハヤカワ文庫JA)



早川書房 2017-03-31
夢を見ない理由、死体に似た街、腐敗してゆく自分、地下室で蠢く父、時の王国におわす神、娼婦工場の太った女、演歌と神秘主義の密接な関係、妄想を媒体にする言語人形――現実の皮が剥がれたときに見え隠れする幻覚

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