枡野 浩一

(マスノ・コウイチ)
枡野 浩一(ますの こういち、1968年9月23日 - )は、歌人、お笑い芸人。お笑いトリオ「詩人歌人と植田マコト」の元メンバー。東京都杉並区西荻窪生まれ。 コピーライター、フリーライターを経て1997年、短歌集『てのりくじら』『ドレミふぁんくしょんドロップ』で歌人デビュー。短歌以外にもエッセイ、漫画評論、現代詩、小説などさまざまなジャンルで作品を発表している。漫画家の南Q太は元妻。 口語短歌が主な作風。これは糸井重里により「かんたん短歌」と命名されたほか、「マスノ短歌」などとも呼ばれている。結社や同人に所属しないため、歌人としては異端視されることが多い(当人もかつては「特殊歌人」の肩書きを使用していた)。 当人が「世界一売れている現役男性歌人」と称するように多くの支持層を持つ。特に若者に支持されている。 作歌活動のほか、新人歌人のプロデュース、短歌の公募添削、短歌をテーマとした小説の執筆など多方面で活動。テレビやCMへの出演、顔が瓜二つの漫画家・河井克夫とのユニット「金紙&銀紙」としての映画出演なども行う。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

枡野 浩一の著書・訳書

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ネコのなまえは



絵本館

愛のことはもう仕方ない



サイゾー 2017-03-27
いつも体調がわるく、焼肉がきらいで、バビブベボのつく食べ物が好き。枡野浩一が豆から挽いたコーヒーを飲みながら書いた連載小説、かきおろし短編をくわえて待望の書籍化。__

ドラえもん短歌 (小学館文庫)


枡野 浩一 編集 /
小学館 2011-07-06

石川くん (集英社文庫)



集英社 2013-08-01
「啄木の短歌は、とんでもない!」と糸井重里さんも驚嘆。親孝行で清貧という石川啄木のイメージは大誤解だった!? 本当は仕事をサボって友達に借金をしては女の人と……。そんなサイテーな、だけど憎めない「石川

ショートソング (集英社文庫)



集英社 2014-04-04
ハーフの美男子なのに内気で、いまだチェリーボーイの大学生、克夫。憧れの先輩、舞子にデートに誘われたが、連れていかれたのはなんと短歌の会!? しかも舞子のそばには、メガネの似合うプレイボーイ、天才歌人の

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