松本 富生

(マツモト・トミオ)
松本 富生(まつもと とみお、1937年 - )は、元韓国籍の日本の作家。 朝鮮南部慶尚南道三千浦市実安洞生まれ。明治大学文学部卒。1972年日本国籍取得。1986年「野薔薇の道」で文學界新人賞受賞。栃木県文学大賞選考委員。栃木県文芸家協会常任理事。 著書 野薔薇の道 下野新聞社 1990.10 風の通る道 下野新聞社 1995.12 慟哭の余笹川 濁流を呑む男 下野新聞社 1999.1 生命のかぎりに 下野新聞社 2003.7 愛は理解の別名なり 文学的に語る人権問題と心のありかた 雁塔舎 2004.2 恩愛の絆 無窮花の国から 勉誠出版 2006.12。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第63回 文學界新人賞

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