松浦 寿輝

(マツウラ・ヒサキ)
松浦 寿輝(まつうら ひさき、1954年3月18日 - )は、日本の詩人、小説家、フランス文学者、批評家、東京大学名誉教授。毎日出版文化賞、高見順賞、読売文学賞選考委員。 東京都出身。幼少期から映画に親しむ。家のすぐ裏側が映画館であったと、初の映画評論集『映画n-1』の後書きに記されている。クリント・イーストウッド、ベルナルド・ベルトルッチ、特にアルフレッド・ヒッチコックの監督作品をこよなく愛しており、東大の映画講義でもしばしば言及する。ただし、ジャン=リュック・ゴダールに対しては、近年のあからさまなアジア蔑視に対して疑問を感じている。 77―79年、沼野充義らと第19次『新思潮』同人となり詩を書く。 B級映画への偏愛を隠さず、講義では『アスファルト・ジャングル』、『ウエスタン』から『ミッション:インポッシブル』、『チャーリーズ・エンジェル』、『キューティーハニー』などもとりあげている。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第123回 芥川賞 / 第9回 三島由紀夫賞 / 第56回 読売文学賞小説賞

松浦 寿輝の著書・訳書

 amazon.co.jpから人気商品順に表示しています。

名誉と恍惚



新潮社

松尾芭蕉 おくのほそ道/与謝蕪村/小林一茶/とくとく歌仙 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 12)


松浦 寿輝・ 翻訳 /辻原 登 翻訳 /長谷川 櫂 翻訳 /丸谷 才一 翻訳 /
河出書房新社

暗黒グリム童話集



講談社

幽 花腐し (講談社文芸文庫)



講談社 2017-04-14
中華街のバーで、二十年以上前に遇った女の幻影に翻弄される男の一夜を描く、事実上の初小説「シャンチーの宵」、芥川賞候補作「幽」、同受賞作「花腐し」ほか全6篇。知的かつ幻想的で、悲哀と官能を湛えた初期秀作

21世紀の暫定名著


群像編集部 編集 /
講談社

明治の表象空間



新潮社

明治の表象空間



新潮社 2014-11-14
行政制度・法体系・言語システム・博物誌・イデオロギー、そして文学。太政官布告から刑法典まで、教育勅語から国語辞書まで、社会進化論から新聞記事まで、歴史記述から抒情詩まで、諭吉・兆民から樋口一葉まで。明

不可能



講談社

ミシェル・フーコー思考集成〈1〉狂気・精神分析・精神医学


小林 康夫 編集 /松浦 寿輝 編集 /石田 英敬 編集 /Michel Foucault 原著 /蓮實 重彦 監修 /渡辺 守章 監修 /
筑摩書房


松浦 寿輝の著書を検索する

松浦 寿輝の関連ニュース


松浦 寿輝のウェブ検索結果


作品一覧は自動的に取得しているため、松浦 寿輝と関連のない作品が表示される場合もありますのでご了承ください。
「松浦 寿輝」の改訂履歴 (出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』)
Text is available under GNU Free Documentation License.