目黒 考二

(メグロ・コウジ)
目黒 考二(めぐろ こうじ、1946年10月9日 - )は、日本のエッセイスト・文芸評論家・編集者。東京都生まれ。2001年まで本の雑誌の発行人を務めていた。2001年より、同誌顧問だったが2011年に顧問からも退いた。2011年「椎名誠 旅する文学館」の初代名誉館長に。 釜焚きの達人でもある。明治大学文学部卒業。 別名 著書を数多くものしており、初めはジャンルごとに異なるペンネームを使っていた。 群 一郎(むれ いちろう) 北上 次郎(きたがみ じろう) 藤代 三郎(ふじしろ さぶろう)など。私小説の目黒考二とミステリー文学評論家の北上次郎、競馬評論家の藤代三郎が主に使われ、自分でも収拾がつかなくなったため他ペンネームはほぼ使われていない。のち群一郎の「群」は、群ようこの作家デビューに際して贈られた。 中学生までは野球少年で、本はほとんど読んだことがなかったが、高校入学後、読書に目覚め、SFを中心に大量の読書をするようになる。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

目黒 考二の著書・訳書

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本人に訊く〈2〉おまたせ激突篇



椎名誠旅する文学館

本人に訊く〈1〉よろしく懐旧篇



椎名誠旅する文学館

沢野字の謎



本の雑誌社

発作的座談会 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ



クリーク・アンド・リバー社 2014-06-05
椎名誠、沢野ひとし、木村晋介、目黒考二の4人が集って、「無人島にもっていく本は何か?」「茶わん蒸しはおつゆかおかずか?」などテーマを決めてとことん語り合う企画ものエッセイ。ゲストとして野田知佑、佐藤秀

活字学級 (角川文庫)



KADOKAWA / 角川書店 2015-02-20
本はエサ。本がなければ生きられない活字中毒者でありながら、父の死に際して本が何の救済にもならなかったことを吐露する筆者。読書の達人たちが真の姿を明かす!※本書は94年8月、小社

活字学級 (角川文庫)



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