道尾 秀介

(ミチオ・シュウスケ)
道尾 秀介(みちお しゅうすけ、1975年5月19日 - )は、日本の小説家・推理作家。兵庫県芦屋市生まれ、後に千葉県、東京都北区へ引越し、現在は茨城県在住。血液型はO型。玉川大学農学部卒業。道尾はペンネームで、都筑道夫に由来する。秀介は本名である。 作家デビュー前 17歳のときに、当時付き合っていた彼女の影響で小説を読み始める。当時は太宰治と川端康成を好んで読んでいた。テレビ放送された映画『獄門島』をきっかけに横溝正史を読み始める。19歳のときに作家になろうと思い、大学1年で小説を書き始める。 1998年、大学を卒業し住宅機器メーカーに就職する。1999年、「どうして犬は」が『小説現代』の「ショートショートコンテスト」に入選し掲載される。審査員の阿刀田高は「とてもよいできだ」「内容はたわいないが、技術的にはショートショートの合格ラインをみごとにクリアしている」と評した。2002年、「手首から先」で第9回日本ホラー小説大賞短編賞の最終候補作になる。この頃、ホームページ「シロウト作家の訴え」を作り「オグロアラダ」「手首から先」などの自作小説を公開していた。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)
主な受賞歴
第23回 山本周五郎賞 / 第144回 直木賞

道尾 秀介の著書・訳書

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向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)



新潮社 2012-07-01
夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるも

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)



講談社 2012-10-18
人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を

満月の泥枕



毎日新聞出版 2017-06-08

ラットマン (光文社文庫)



光文社 2010-07-08

ラットマン



光文社

ラットマン (光文社文庫)



光文社 2010-07-20
結成14年のアマチュアロックバンドのギタリスト・姫川亮(ひめかわりょう)は、ある日、練習中のスタジオで不可解な事件に遭遇する。次々に浮かび上がるバンドメンバーの隠された素顔。事件の真相が判明したとき、

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