三笠宮崇仁

(ミカサノミヤ・タカヒト)
『三笠宮崇仁親王』より : 三笠宮崇仁親王(みかさのみや たかひとしんのう、1915年(大正4年)12月2日 - )は、日本の皇族、歴史学者(専攻は古代オリエント史)、陸軍軍人(最終階級は陸軍少佐)。大正天皇と貞明皇后の第四皇子。今上天皇の叔父にあたる。御称号は澄宮(すみのみや)。身位は親王。皇室典範における敬称は殿下。皇位継承順位第5位。勲等は大勲位。称号は東京芸術大学名誉客員教授。お印は若杉(わかすぎ)。 現在存命中の皇族の中では最年長者であり、「三笠長老」の敬称を奉られることもある。「三笠宮」の宮号は、1935年(昭和10年)12月2日に崇仁親王が成年式を行った際に賜ったもので、奈良市の三笠山にちなんで命名された。 生い立ち 1915年(大正4年)12月2日、大正天皇と貞明皇后の第四皇男子として誕生。3人の兄は皇太子の王子として生まれ、早くから「皇孫御殿」に引き取られて養育されたが、生まれながらの皇子である崇仁は、すぐ上の兄である宣仁から10歳年下、長兄裕仁からは14歳年下の末子を手元で育てたいという両親の意向が貫かれ、御所で育てられた。 (Wikipediaから自動的に取得しているため、本人と異なる情報が表示される場合があります。)

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生活の世界歴史 (1) (河出文庫)


三笠宮 崇仁 編さん /
河出書房新社
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生活の世界歴史〈1〉古代オリエントの生活 (河出文庫)


三笠宮崇仁 編集 /
河出書房新社 2014-07-12
灼熱の太陽と肥沃な粘土の地に地球最古の農民生活はいかに営まれたのか。パン食を始め、ビールを飲む古代人の心配事は、現代とほとんど変わらない。新しい史観にたって生活のディテールから意識までを描く。

考古学から見た古代オリエント史


三笠宮 崇仁 翻訳 /
岩波書店

古代文化の光―ユダヤ教とクリスト教の考古学的背景 (1961年)


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